護心術

もうやめて…親の過干渉からあなたの心を立て直す対処法!

「また親に就職先こうしなさいって言われた…」

「直接言われたわけじゃないけど、絶対こっちにしろって親は考えてるわ…」

こんなふうに親の言動にふりまわされていませんか?

別に今に始まったことではなく、昔から親はあなたにたいして命令をしてきたのでもうなれっこになってます。

でもさすがにもう成人したら自分の決定に口をだすのはウンザリしてしまいますよね。

やっかいなのは正直どこまでの発言が『親の過干渉』になるのかわからないところ。

親は心配してるんだろうな、とはわかってはいますが友人とくらべても行き過ぎな感じを受けますよね。

そこでこの記事では、

・あるある親の過干渉の例

・あなたが親の過干渉にあまり有効なアドバイスを見つけられない理由

・親の過干渉からあなたの心を守る対処法まとめ

についてまとめています。

親の過干渉なのか、親の心配なのか、頭のなかでぐるぐると思考ループになっているあなたはこの記事を読んでループから抜け出しましょう!

対処法についてものせていますのでぜひ参考にしてください。

あるある親の過干渉の例

よくある親の過干渉の例をまとめました。

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あなたが親の過干渉にあまり有効なアドバイスを見つけられない理由

友達や先生にあなたが親のことを相談しても話にならなかった経験ってありませんか?

実はこれから紹介する理由が深く関係しているかもしれません。

よくある親子ゲンカだと思われている

 

罪悪感をあなたにいだかせてあなたの行動をコントロールしようとしたら過干渉の始まりです。

例えば、

「私はあなたのためを思ってこんなにつらい仕事をして育ててきたのに」

「お前のほうが被害者ぶってる」

などなど、『えっ』とすぐには返答に困るような発言ですね。

そんなことを親に言わせてしまうなんて、と一瞬罪悪感がよぎりそうになります。

しかし過去に親にされたこと言われたことを思い出すと「いやいやそんなこと言う権利なんでしょ」と反発心がでてきてしまいますよね。

でも罪悪感を感じるのは事実ですし、できれば親にこんなことは言われたくないですよね。

過干渉のやっかいな理由の1つですが、これらの言葉が親の愛情なのか心配なのか、行き過

 

ちょっと待ってください。あなたの親もしかして、毒親じゃないですか?

実は紹介した『罪悪感でコントロールする』というのは毒親という人たちの唯一の条件なんです。

罪悪感であなたの行動をコントロールしていたら毒親です。

もしかして過干渉とかそれ以前にあなたの親、毒親ではありませんか?

あなたの親は毒親ではないですか?ついに毒親のたった一つの条件が明らかに!「私の親って実は毒親かもしれない」 そんな考えがふとよぎったことはありませんか? 『いやあ~、でも親には旅行は連れて行っても...
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ウザい親の過干渉からあなたの心を守る対処法まとめ

子どもに罪悪感を抱かせるような発言をして親はいったいどうしたいのでしょうか?

そもそもどうしてそんなことをするのでしょうか?

あなたが心配だから

でました、この言葉。

人に親の干渉について相談すると『あなたの親御さん、きっとあなたが心配なのよ~!』とか言われませんでした?

私はめっちゃ言われました。

まあ、まあ、わかりますよ。

さすがに女ですから一応は心配の気持ちもあるのだろう、という気持ちはわかります。

『でも自分の親の場合、度をこえてるんですよね。』

そんなことはいえずに苦笑いで受け流したことあるあるですよね。

いくら親が子どもを心配してるからって、納得できる理由もないのに子どもの気持ちや希望を踏みにじるのって人間としてやっていいことなんですか?

親だって色んな事情があるのは子どもですから見ていてわかるのですが、だからってそれは子どもにかぶせちゃいけません。

あなたが心配だから、と言われたら「ありがとう。でももういいから」と心のなかで思いましょう。

親が子離れできていない

親が子離れできてないな、と自分の親のことながら感じることありませんか?

私は感じます。

いまさら仲のいい親子をよりそいたいのがみえみえです。

こちらとしてもその要望にこたえてあげたい気持ちはありますが、もう無理です。

子どもが親の自立をうながすってヤバいですよね。

ため息がでます。

年をとっても親のそばにいてほしいと思っている

先ほどの親が子離れできていない、という項目とかぶるのですが、『自分が年をとってもそばにいてくれるわよね?』という態度ってとまどいませんか。

こちらとしては就職や結婚は思いっきりはなれたところにしてやろうと思っているのに、『私のこと嫌いなの?』発言。

知るか――――――!!!!

と絶叫したくなりますよね。

もしくは頭を抱えるというか。

これも先ほどの『罪悪感で行動をコントロールする』いい例です。

そりゃ私だってね親孝行はしたいけど、自分の親のこういう重い発言のせいで頭を抱える人生を送ってきたのです。

もう自由になりたい、と思うのは自然のことではないでしょうか。

 

 

以上親の干渉の原因となる代表例をあげてみましたが、あらためてみると親が自立できていない人なんですよね。

子どもを愛しているわけではなく、子どもが好きな自分を愛しているのがみえみえなのがツライところです。

そんな親から無理やりでも離れる対処法を続きに書きましたのでお読みください。

ああ、もう我慢が限界!そんなあなたには1人暮らしが絶対に効きます。

1人暮らしといっても思いっきり距離のあるところをおすすめします。

私は新潟出身なのですが、東京に1人暮らしをして住みたいという夢もあったのでその夢を使って上京しました。

猛反対されたのをよく覚えています。

なんで周りの友達は親に応援されながら上京してるのに、私はこんなに言われないといけないんだ?と泣いたことは数知れず。

当然お金を貯めて自分の力で全てやりました。

自分のやりたいことを自分の力でやったことは今の私にとって大きな自信になっています。

2018年現在は私はほぼ親とは連絡をとっていません。

親と連絡を取らないことは私にとって大きな決断でした。

しかし今こうやってブログを書けているのもその決断をしたおかげです。

そのもとをたどると親から独立したあの上京からすべてはじまっています。

自分のやりたいこともできたので私はとても満足しています。

このブログを更新しつつ、同じような悩みをもった人に情報を提供できればと考えています。

まとめ

この記事は親の過干渉についてまとめました。

親の過干渉は罪悪感を感じさせる発言でコントロールしているところから始まります。

なぜ親は過干渉な行動をとるのでしょうか?

心配だったり、子どもであるあなたから独立できていなかったり…

あなたができることは限られています。

そんな親がもう限界というあなたには1人暮らしをオススメします。

1人暮らしをすればかなり気分が軽くなりますよ。

私も1人暮らしをしてよかったです。

これからも親との関係に悩んでいる人のために、どうしたらもっと生きやすくなるのか情報を発信していきます。

ABOUT ME
タチカワ
タチカワ
私は毒親から独立して4年がたちます。親から独立するまでにこまったことをネットで探すもなかなか見つからなかった経験から、このブログ-毒親バイバイ!-をたちあげました。毒親バイバイ!では少しでも毒親もちの人が親からはなれるため情報を発信しています。