護心術

親の過干渉が社会人になっても続く原因5つとあなたを救う”解決策”はこれだ。

社会人になっても親の過干渉がとまらないってほんっとうに息がつまりますよね…

私も両親が過干渉タイプだったのでそのしんどさはとてもよくわかります。

周りの人の相談しても、

「早く家をでなよ」

「親はあなたのことが大切なんだよ!」

と言われるだけで…

もちろんこんなデリケートな問題、相談にのってもらえるだけでも嬉しいことなんですよ。

でもこう思っちゃいますよね。

(ああ、この人たちは過干渉な親の本当の顔を知らないんだ…)

本当はこういう人たちに自分と立場を変わってもらって、過干渉な親がどんなにヤバイか知ってほしいですよね。

そしたら絶対に自分がどんな嫌な思いをしているかわかるのに。

(いやひょっとしたら変なのは私なのかもしれない…)

こんなモヤモヤを抱えながら大人になってしまいました。

私も大学にいたときは、夜空を見上げて「まともな親の家の子に生まれ変わりたい」と願ったものです(変な人っぽいですが実話です)

”親とはありがたいもの”と思える環境がとてもうらやましく感じました。

現在親のもとから強引に脱出して4~5年がたちますが、ようやく目がさめてきたな~という感じです。

こんな私がこの記事を書いています。

かつての私と同じ立場のあなたにむけてこの記事では以下の情報についてまとめています。

  • 体験者しかわからない、過干渉がしんどい3つのワケ
  • どうしてあなたの親は過干渉をしてくるのか
  • まずはここから!親の過干渉を防ぐ6つの対策

まずは上の3つをじっくり読みましょう。

またこの記事の最後では『脱:親の過干渉の最終奥義』について解説しています。

親の過干渉で苦しんでいるのはあなただけではありません。

私もかつては親の過干渉に苦しんでいました。

お前がおかしい、と何度もいわれましたが、今では理解ある夫と友達に支えられて楽しく生きています。

あのときあきらめないで親から脱出したからこそ、今があると思っています。

だからあなたにもあきらめないでほしいのです。

まずはこの記事をよむことから始めましょう。

さあ私と一緒に過干渉の親について解説をみていきましょうね!

※この記事では、父親・母親の表記は使わずにまとめて『親』と表記しています。ご自身の場合に合わせて解釈してくださいね。※

タチカワ
タチカワ
ちなみに私は父と母、両方が過干渉でした

体験者しかわからない、過干渉がしんどい3つのワケ

過干渉はどうしてこんなに苦しいのでしょうか。

自分のことをコントロールできないから

突然ですが、ここで1つ問題です。

人間が何にもかえがたい欲求とはなんでしょうか?

寝る欲求、食べる欲求、性的な欲求、この3つ以外でお答えください。

……

はい、ハズレです。

自己承認欲求ではありません。

正解はコントロール欲求です。

えっ何それ?と思いましたか。

ですよね、私も初めて知ったときは、なんだそれ!と思ったものです。

人間がストレスを感じる=それが自分でコントロールできないとき、です。

人間はなんでも自分でコントロールしたい生き物なんです。

それができないとき不安になったり不満をもつのです。

この記事を読んでいるあなたもそうです。

例えば親に自分の帰る時間を制限されたり、男性と一緒にいるところを親にとがめられたり、進路を勝手に決められたり…

あなたが親の過干渉で不満に感じた部分は、すべて『あなたのことなのに、あなたがコントロールできないから』なんです。

つまりあなたが『あなたのことをすべてコントロールできたら』、あなたの不満は解消されます。

ですがこれは現時点ではほぼ不可能でしょう。

なぜなら『あなたのことなのに、あなたがコントロールできない』のは、あなたのせいではなく親のほうに問題があるからです。

あなたがいくら自分自身を責めたところで何も変わりません。

例えるなら、あなたが車を運転していて突然歩行者が飛び出してくるぐらいのことです。

そしてその歩行者が、

「俺が飛び出さなかったら、あんたもっとでかい事故を起こしてたかもよ?感謝しなよ」

と主張しているようなものです。

あなたはただ車を運転していただけです。

それなのに飛び出してきた側はまったく謝りもしないで、なぜか感謝を求めてくるっておかしくないですか?

親の過干渉はこれと同じです。

何度でもいいますが、親の過干渉はあなたの問題ではなく親のほうに問題があるからです。

「何をやっても私なんて何もできない…」←コレの原因

「何をやっても私なんて何もできない」

なんて考えていませんか?

まあぶっちゃけていうと、私もそうなんですけど…

親と離れた今はマシになりました。

でもこれって過干渉の親に育てられた人によくみられる傾向です。

過干渉の親ってなんでも命令するじゃないですか。

それで少しでも親の意見とずれるとめっちゃ怒る、罵倒する、泣く…

こういうことをされると自分の意見なんてもてないですよね。

自分を肯定する力なんてまったく育ちません。

だから”自分はできない”と思い込むことは、親にあわせることで周囲の環境になじもうとしているある意味人間の生存本能のようなものなんです。

過干渉って本当に理不尽ですから、こうやって自己否定しないとやっていけないからしょうがないんですよね。

別の言い方をするなら学習性無力感というやつです。

アメリカの心理学者、セリグマンの実験をしっていますか?

彼の研究によると長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるということがわかっています。

あなたがもし

「何をやっても私なんか何もできないんだ…」

となにもかも諦めているところがあれば、それは学習性無力感の可能性があります。

セリグマンは学習性無力感の治療について以下のようにまとめています。

セリグマンらは、学習性無力感における「反応しても無駄であるという信念」を変える方法に認知行動療法を挙げている。人間で効果が確認されている方法は、自尊心を回復したり、行動随伴性を示したり、失敗は別の理由で起こったと説明し励ましたりすることである。

(wiki 学習性無力感より引用)

”自尊心を回復したり”、”励ましたりする”…

つまり学習性無力感から脱出するには自分に自信をつけさせたり、誰かに褒めてもらったりする必要があるのです。

ですがあなたの親は褒めてもくれませんし、認めてくれるようなことはしないでしょう。

そもそも過干渉が原因なのですから、親にほめてもらうなんて夢のまた夢ですよね。

自分の行動に自信をつけられるのは「やってよかった!」と思える経験です。

”自分でやってよかった!”と思える経験がないと、自分に自信がつかずに余計に親の言葉にふりまわされるのです。

どうやったら自分に自信がつくのか、については下の記事をぜひ参考にしてみてください。

過干渉の悪影響で、いつもビクビクした大人になる!?

過干渉は生きづらさを抱えやすくなることが、最近の脳科学の研究でわかってきました。

福井大学の友田教授の研究によると、親の過干渉により脳の扁桃体とよばれる部分が縮み、大人になってもいつもビクビクした大人になることがわかっています。

あなたはビクビクした大人になっていませんか?

私はちょっとした物音や大声に過剰に反応してしまうので、本当しんどいです…

詳しくは下の記事の先で説明しています。

結論:過干渉はしんどい!

親の過干渉がどうしてつらいのか3つの大きなワケを解説しました。

どれもそれぞれに深刻な理由があるのはわかっていただけたでしょうか?

1番大事なのはあなたは何も悪くないということ。

「あなたのためを思っていってる」

これをよく親にいわれるかもしれませんが、人生って自分で決めてこそ楽しいものです。

先ほどもいいましたが、人間は「自分の人生をコントロールしている」ときほど楽しいものです。

それを奪われているのですから、過干渉はしんどく感じるのも当然です。

でもその過干渉の原因の親っていったい何を考えているんですかねえ…

次にどうしてあなたの親は過干渉をしてくるのか考えてみました。

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どうしてあなたの親は過干渉をしてくるのか

なぜ親は過干渉をしてくるのでしょうか?

”あなたが心配なのよ!”の裏の理由

「親は心配性すぎるなあ…」

過干渉の原因の1つに親が心配性すぎる、そう考えていませんか?

たとえるなら、石橋をたたいてわるような感じ、ですかね。

私の親の場合だったら、たたきすぎて石橋をくだいて

「ほらやっぱりもろかっただろ!」

といっている感じです。

確かに心配しすぎるがためにあなたを必要以上に口出ししていることはあると思います。

ですが…この記事を読んでいるあなたはなんとなーく感じ取っているのではありませんか?

(親は私のことに興味がないから、時間をとられたくないんだ…)

(親は自分のことばっかりだで、私のことなんて本当はどうでもいいんだ…)

このようにあなたは、本当は親があなたに興味がないことに気づいているのではないですか。

なぜこんなことがいえるのかというと、私もそうだったからです。

私は親がなぜこんなに私に対して過干渉なのかずっと疑問におもっていました。

なぜなら親は自分のことしか考えておらず私に興味がないことはわかっていたからです。

進路は親の想像する理想の娘像のために決められましたし、大人になっても親のために実家からでないことを強いられていました。

結局親は親の損得でしか私をみていませんでした。

”あなたが心配なのよ!”といいながら過干渉をしてくる親は、自分のことしか考えていません。

きちんとあなたを尊重してくれる人ならそんなことはいいません。

あなたを心配している立派な親だ、と自分で思いたいのです。

自分の生活をあなたに乱されるかもしれない、と恐怖でいっぱいなのです。

あなたはそんなことしないのに、信じていません。

親はあなたに干渉することで、自分の不安を減らして、自分の存在価値を確かめたいというどこまでも自分の損得しか考えられない人間なのです。

「そんなことをいって…育ててもらったのは事実じゃないか」

それはそのとおりです。

でもそこにつけこんであなたを罪悪感でしばることは、別の問題ではありませんか?

あなたがしんどくないなら、いいのです。

ですが、今のあなたはしんどいのではないですか?

親は自分が正しいと思い込んでいる

過干渉の親ほど、「自分のやっていることが大正義だ!」と自分のことを信じてうたがいません。

さらにあなたがちょっと正論をいうと激怒することがありませんか。

これは黒思考といいます。

”この世界は白か黒、正義か悪、この2つしかない!”

この極端な考え方はネガティブ思考やうつ病になりやすい人が特にハマりやすいそうです。

あなたや親はいかがですか?

私の親がまさにこのタイプでした。

もちろん白黒思考には大きな弱点があります。

それは他人のちょっとしたミスも許せず、自分のミスも許せず、自分で自分を追い詰めて人間関係で自滅してしまいやすいことです。

白黒思考で心の余裕がない状態になり、他人にも自分にも厳しくしてしまい、人がまわりから離れていきます。

人ですから誰だってミスはしてしまうもの。

ですがこの白黒思考になると自分や他人に対して完璧主義を求めてしまい、

「絶対にミスできない。ミスをしたら人に笑われてしまう…」

「こんなことをして!私の足を引っ張りたいのか?!」

と自分や他人を追い詰めてしまいやすくなります。

その心理的負担の結果、うつ病になってしまうのです。

これから下の文で詳しくふれますが、条件がそろいすぎだらうつ病を疑ったほうがいいかもしれませんね。

過干渉の親は自分で不安を解決できない人

同じように過干渉の親から脱出した田房永子さんが、親のことを著書『しんどい母から逃げる!!』で以下のように解説されていました。

お母さんは1人になることができない人なんだと気づいた。
自分に同意する人だけを集めて
ふたりとも撒き散らしてる
不安を自分だけで抱えていられない。

(しんどい母から逃げる!! より引用)

”お母さんは1人になることができない人なんだと気づいた”

”不安を自分だけで抱えていられない。”

 

↑↑たしかに…ッッ!!!

うちの父親と母親じゃん!と思ってしまいました。

うちの両親はちょっっとでも不安を感じると同じように暴言で私をコントロールしてきました。

まさに石橋をバズーカでうってから渡るタイプの夫婦でした。

また田房永子さんの『しんどい母から逃げる!!』は過干渉の親を理解するのにかなり役にたちました。

私は何回も読んでしまっています、オススメです!

親自身も自分に自信がない

過干渉してくる親ほど自分に自信がありません。

親の親もおそらく人格に問題があったのでは?

私の父母もそうだったようです。

弱い立場であるあなたをコントロールすることで、親は自分の存在価値を確認しているのです。

子どもであるあなたを否定して干渉して自分の思い通りにすることで、

「自分の決断は間違ってない!」

と実感したいのです。

先ほど上でも解説しましたが、白黒思考になっているのでこの世には正しい・悪いの2つしかないと思いこんでいるために「自分の決断の正しさ」に余計こだわっています。

また厄介なのが、親がその自覚がいっさいないこと。

自信がない自分に向き合うことが過干渉の親には必要ですが、おそらく『何をいっているんだ』と相手にされないでしょうね。

親もそうやって思考停止しているから変われないで、何度も同じ問題が発生しているのです。

あなたはその違和感に気づいて成長しようとしているのです。

そりゃあ親とあなたで性格があうわけがありませんよ…

思考停止している親と成長しようとしているあなたでは、なにもかもが違うのです。

あなたの行動をもし罪悪感でコントロールしようとしていたら、毒親の可能性があります。

毒親について詳しくは下の記事で解説しています。

親自身が障害や病気の可能性

親自身が障害や病気の可能性はありませんか?

私は実家にいたときはとても考えられなかったのですが、こうやって親のもとを離れてから

「親のああいうのはもしかしたら、障害とか病気だったのかもしれない…」

と今になってからふりかえると疑ってしまいます。

あくまで一例ですが私の親の例を以下に出したいと思います。

父親

▼「自分が1番であり、家族は俺に従っていれば間違いないんだ!」
▼反抗するとぜっったいに譲らないで恫喝する

などなど…

■疑われる障害→自己愛性パーソナリティ障害

 

母親

▼うっかりミスがかなり多く、仕事でよく失敗。
▼人間関係の構築にもいつも失敗し、転職を繰り返す。
▼独特のこだわりが強く、思い通りにいかないと相手が子どもでも激しい癇癪をおこしていうことをきかせる。
▼突然の対応に弱く、前といっていることが違うことがよくある。

などなど…

■疑われる障害→ASD(自閉スペクトラム症)&うつ病

こんな感じです。

あなたの親はいかがですか?

ちなみに『私の母親もASDかも?』と思われた方がいたら下↓↓の本をぜひ参考にしてみてください。

でも親のメンタルのやばさって子どものうちじゃどうしたらいいかわかりませんよね(苦笑)

しかもこういう人たちに限って「俺(私)は大丈夫!」と思っています。

だからカウンセリングなんてほとんどくることがないようです。

母娘関係カウンセラーで有名な加藤さんの著書『私は私。母は母。』によると、圧倒的にカウンセリングにくるのは娘のほうとのことです。

白黒思考だから自分のマイナス面を直視したくないんでしょうね。

マイナス面もあっての自分なのに…

私の親にも自分の嫌なところに向き合ってほしいですが、コレ以上はどうすることもできないな、という諦めの境地です。

次に親の過干渉に対してあなたができる対策についてまとめました。

まずはここから!親の過干渉を防ぐ6つの対策

親の過干渉を防ぐ対策をまとめました。

あなた自身が親に求めることはもうやめる

実はこれが1番大事な心がけです。

もうこれ以上あなたの親に『過干渉はやめて!』というのはやめましょう。

病気の自覚がない人に入院をすすめてもダメなのと一緒で、過干渉をしてあなたを苦しめていることに自覚がない人に「過干渉をやめて!」というのは、厳しいかもしれませんがムダです。

むしろあなたが親からの反撃をくらって傷ついたり疲れて病気になってしまいます。

それではあなたの時間がもったいないです。

「じゃあこのまま過干渉されつづけろってか!?」

と怒ってしまうかもしれませんが、そうではありません。

運動をしていない人がいきなりスクワット1000回始めたら体が壊れてしまうように、急にことを起こすと何事も失敗してしまいます。

特にあなたの親はあなたの変化にめちゃくちゃ敏感なのですから。

いきなり始めるのは愚策です。

まずは少しずつ対策をしていきましょう。

健康的な生活を送る

親の過干渉に気をとられて自分の体を大事にできていますか?

夜ふかし、寝不足、寝坊していませんか?

私も実家で親のことで悩んでいたときは、よく謎の不調に苦しめられていました。

今考えると体の悲鳴でしたね…

心がストレスでマヒしていたので、それらの不調が口内炎が治らなかったり、不眠や食欲の低下などに現れていました。

体が弱ると正常な判断は人間できなくなるものです。

あなたの人生にとって正しい判断ができるように、健康的な生活を目指しましょう。

自分で料理をしたりして、親の顔をさけられれば一石二鳥ですよ。

ネガティブ思考になりやすいなら対策をとる

実家にいたときは、朝おきて目が覚めると

「しにたい…」

と思っていました。

虚無感が襲ってベッドからでるのも億劫な時期が私にもありました。

はいつくばって会社にいくのもいつか親のもとから脱出するため。

それだけを頼りに生きていたときがありました。

今考えるともう少し色々メンタルのためにできたことがあったのではないか?と思います。

そのときの反省を含めて、下の記事の先で親からのストレス解消法についてまとめました、ぜひ参考にしてください。

親にやられたことを記録に残しておく

親の過干渉を記録に残しておきましょう。

もちろん過干渉以外にも親にされたことを日時と場所を細かくメモしておきましょう。

人間、昔の記憶は曖昧になっていくものです。

あなたの親も自分が何を発言したか忘れて、いったいわないのケンカになることが目に見えています。

私も日記に書いていたので今でもこうやってブログに書き起こせていますし、たまにでてくる親への罪悪感が相殺されるのでかなり役にたっています。

またされたことを書くことによって頻度や客観的に冷静になれるという利点があります。

ぜひ記録に残しておいてくださいね。

できるかぎり親に自分のことを話さないようにする

あなた自身をこれ以上親の過干渉から侵害されないためにも、できるかぎり自分のことは話さないようにしましょう。

中にはねほりはほりきいてくる親もいますが、そういうときはすかさず『されたこと』としてノートにメモしておきましょう。

次の『親と顔をあわないないようにする』も重要なポイントです。

親と顔をあわせないようにする

私は親と顔をあわせたくなさすぎて、大学のときや会社の帰りはわざと遅く帰っていました。

もちろん遅く帰ると夕飯がないので自分で作ったりのこったものを食べたり。

朝も寝坊することで親との接触と減らしました。

朝は「だらしがないんだから~~しょうがないわねえ~~」という感じだったのですが、私が料理して自分で食べているのが気に入らないみたいで、

「協調性がない子!会社に入って苦労するよ!結婚できないよ!」

とよく言われました…

まあ私は東京でも正社員でずっと働けましたし、結婚できましたけどね。

親のいうこと聞かなくてほんっとうによかったです。

こういう親の発言に限ってそもそも根拠がないですよね…

まとめると、極力親と顔をあわせないようにしましょう。

顔をあわせるから過干渉が始まるのです。

……でも世の中にはこれらの対策では手に負えないモンスターのような過干渉の親もいるものです。

上の対策でも親の過干渉なんて止まらないよ!というあなた、大丈夫です!

私から『脱:親の過干渉の最終奥義』を次にまとめましたので、このままごらんください。

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脱:親の過干渉の最終奥義

「上で教えてもらった程度の方法じゃ、もう限界!」

「もっと根本的になんとかならないの?」

こんなふうに”私の親の過干渉はこんなものじゃ、意味がない!”と思ったそこのあなただから伝えたい。

親の過干渉がつらいなら、1人暮らしを考えてみませんか?

簡単にいうなよ、と思われるかもしれません。

ですが切実な話です。

あなたと同じように親の過干渉に悩み続けた私だからこそ伝えたいのです。

1人暮らしをすれば確実に考え方がかわります。

少なくとも今のもんもんと悩み続けた状態からは脱出して、いくらか視界が晴れてくるようになります。

もしあなたが少しでも1人暮らしをしたいと思ったら下の記事をぜひ読んでみてください。

こちらの記事もおさえとくと楽になるかもしれません↓↓

まとめ

この記事では社会人になっても親の過干渉がとまらない人のために、以下の内容をまとめています。

▼体験者しかわからない、過干渉がしんどい3つのワケ
▼どうしてあなたの親は過干渉をしてくるのか
▼まずはここから!親の過干渉を防ぐ6つの対策

この記事の最後では『脱:親の過干渉の最終奥義』にも解説していますので、そちらもおさえてよんでおきましょう!

親の過剰な干渉は、あなたがいくらやめてほしい、と伝えても親にその気持が届くことはありません。

本人たちが自分が正しいと思っているのですから。

ここは逆に考えてみましょう。

「私は親のように他人の意見に干渉したくないから、距離をとる。」

あなたがいくら悪くなくても干渉しないでほしい、と親に行動を要求するとそれはそれで親にとっては”行動を干渉されてる!”と思い込む可能性があります。

そういう考え方しかできない人なんだ…と思って離れるのがあなたの気持ち的に割り切れるかもしれません。

いくら親であっても人間ですから、子であるあなたとは別の人間なのです。

だから考え方が違ってくるのも当然のことです。

まあこんな偉そうにいってますけど、こういうふうに考えられるようになったのも1人暮らしを始めたからです。

あなたには穏やかな人生を送ってほしい、私はそう願っています。

私の実家を脱出した話はこちらでまとめています↓