毒親もちの婚活戦略

「毒親もちが結婚なんて…」そんなことはない!むしろ結婚をすすめる理由7選!!

「毒親からとにかく離れたい。家を出たい」

そんな切実な願いを抱えて何年たってしまったのでしょうか?

毒親のそばにいると気分はいつまでも落ち着かないし、憂鬱な毎日は変わりません。

そんな親にはもううんざりしていますが、何か決定的な出来事がないと家から出にくいもの。

ただしあなたはたった1つの強力な切り札を残しています。

それは結婚です。

私も毒親もちなのですが、結婚してよかったと思うことばかりなのであなたにすすめたいと思いこの記事を書きました。

この記事では

・毒親もちの私が結婚をすすめる理由7選!

・色んな目的をもって結婚をしている人も世の中にはいる

この2つについて解説しています。

今までは臆病で実家から脱出する勇気がなかったあなたも、結婚すれば大きく変われるはずです。

まずは結婚してよかったことからご覧ください。

毒親もちの私が結婚をすすめる理由7選!

私も毒親もちですが、結婚しました。

そんな私が実際に結婚してみて思ったいいことを7つだけ絞ってあげてみました。

支えてくれる人がいるという安心感はでかい

支えてくれる人がいるという安心感はかなり大きいです。

自分が落ち込んだとき背中を預けられる人がいるというのは何にも代えがたいものです。

きっと同じように親が否定的で悩んでいるあなたならわかるはず。

「君なら大丈夫だよ!」と無条件に笑ってくれる人がそばにいてくれるありがたさが。

経済的に気がラクになった

私は結婚する前は東京で1人暮らしをしていたのですが、とっても忙しくて楽しいけど大変な毎日を送っていました。

お弁当を作る余裕がないくらい朝は忙しくて、毎日コンビニ弁当でした。

そうするとどうしても食費が生活費を圧迫してしまいましたね~。

結婚して新潟にやってきてからは2人暮らしをしながらパート生活だったので、時間にかなりゆとりができたことと、自炊が当たり前になったので当然経済的にも気がラクになりました。

何より、おいしい!となんでも食べてくれる人がいると作りがいがあるものです。

スムーズに実家からでれた

私が実家からでたのは結婚より前の東京で1人暮らしを始めるときでした。

一応東京で暮らすと親に伝えたときは大変でしたね…。

なんでこんなに罵倒されなきゃいけないんだと思ったくらい大変でした。

しかし結婚となると話しは別のようで私がかまえた以上にあっさりと話がすすみました。

あのときの私の苦しみはいったい…と愕然としました。

スムーズに実家からでれるので、結婚おすすめです。

嫁にいったのだからほっといてと言える

実家にいても親のお小言が絶えず、ストレスの限界値はいつもマックスギリギリでした。

ですが今はもうきっぱりほっといて、と言えます。

なぜかというと「もうわたしは実家をでたのだから」という認識があるためです。

これは結婚だけではなく1人暮らしを経験したせいもあります。

自分はもう大人で、自分のことは自分で責任を持つ。

当然のことです。

いつまでも親に甘えてばかりはいられません。

嫁にいってしまえば実家の親は入ってきづらいもの

義実家もあるので体裁を気にする親だったら、ふつうは実家の親は介入しづらいものです。

そのせいか東京の1人暮らしのときはたまに母が泊まりにきて憂鬱だったのですが、今になってはまったくありません。

わがまましか言わない母だったので、本当によかったです。

わたしは幸いあまり関わってこないタイプの義実家に恵まれたので、とても快適に二人暮らしを楽しんでいます。

1年に何回か会うだけで済む

1年のうち夏と冬に一回だけ実家に帰るようにしています。

しかしそれも短時間で済ませます。

なぜかあんなに私のことは否定したのに今になって大事な娘扱いされるので、正直とまどっていますが、一緒にいると気づかれしてしまうのでさっさと帰るに限ります。

義実家に呼ばれてるので、というようにしています。

だいたいそうなので嘘はいっていません。

そのうちフェードアウトしていく予定

今年一年はおとなしくして、来年から徐々にフェードアウトしていく予定です。

この選択肢がとれるのも、支えて理解してくれる人あってこそです。

たぶん私1人だったらこんな選択肢とれません。

自信がないので、本当にこれでいいのかわからずに今もまだ苦しんでいるだけだったでしょう。

【スポンサーリンク】

色んな目的をもって結婚をしている人も世の中にはいる

「ちょっと待って、毒親から離れたいだけで結婚したいと思っていいの?」

確かにあなたの言う通りです。

事実「毒親から離れたいんで結婚したいんです~!」と言われたら異性から言われたらドン引きですよね。

でも世のなかには色んな目的をもって結婚をしている人もいるんです。

DINKsってご存知ですか?

DINKs(ディンクス)とは、共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指すアクロニム。Double Income No Kids(2収入、子供なし)の頭文字などを並べたもの。

引用:WikipediaのDINKsより

つまり結婚はするけど、子どもは作らないという考えです。

最近では珍しくはない考え方ですよね。

幸せを追求するならこれも1つの幸せでしょう。

このDINKsこと合理的な結婚をするために婚活をしてみた、という横嶋じゃのめ先生実録婚活漫画がとても面白いですし、考えさせられるのでぜひ一読してみてはいかかですか?

落ち込んだときすごく励まされますよ。

こちらで試し読みもありますので、よろしければ読んでみてください。

 

さて毒親から離れたいがために婚活をしてもいいのか、ということに話を戻します。

全く問題ないですね。

だって普通に婚活すればいいだけですから。

親から離れたいというのは言わなくてもいいのです。

ただし、毒親がいた環境より不幸な環境に置かれないように努力は絶対は必要です。

横嶋じゃのめ先生実録婚活漫画はわりと現実を書いていますので、婚活アプリを使ってやってみる方は予行練習だと思って読んでみるといいと思います。

ネタバレになってしまいますが、横嶋じゃのめ先生は先日結婚されたそうです。

おめでとうございます!!!!

色んな目的をもって婚活をしている人がいる、これだけは知っておいてもらいたいことです。

だから普通に婚活するだけで親と離れられると考えれば、気が楽になりませんか?

スポンサーリンク

まとめ

毒親がいるからといって婚活をしないのは非常にもったいないことです。

結婚は大きく人生を左右するイベントです。

正当な理由で実家から出れると思えば、とてもラッキーなこと。

様々な目的で婚活をしている人がいます。

何もあなただけが特別というわけではありません。

これを機に婚活にチャレンジしてみませんか?

ABOUT ME
タチカワ
タチカワ
私は毒親から独立して4年がたちます。親から独立するまでにこまったことをネットで探すもなかなか見つからなかった経験から、このブログ-毒親バイバイ!-をたちあげました。毒親バイバイ!では少しでも毒親もちの人が親からはなれるため情報を発信しています。