護心術

実家住みの人が陥りやすい”ループストレス”とは?この8つの原因にあてはまったら要注意です。

「実家暮らしだけど家に帰りたくない」

「親が口うるさいけど実家に住んでいる以上反抗はできない」

このように『家には帰りたいけど、親が原因で帰りたくない』とあなたは悩んでいませんか?

・実家に住んでいる

この1点だけでたとえ実家にお金を入れていたとしても精神的に自由はまったく感じませんよね。

むしろ「今まで育ててやったんだから当然だろ」と親にいわれ、ますますムカつきを感じていませんか?

たとえストレスであっても何度も何度も実家にいると顔をあわせないといけないのが家族という関係…うっ…しんどい…

とてもよくわかります。

なぜかというと私もかつては実家が原因のループストレスに慢性的にふりまわされていた過去があるからです。

実家に極力いたくなくて大学卒業するまでできるかぎり実家にいないようにしていました。

そもそも私の親は女が大学いくのが大反対のタイプで、押し切って大学にいった私が実家にいることすら嫌だったのでしょう。

しょっちゅう大学の図書館のだれもいないはじっこの机でつっぷしながら携帯をいじってため息をついていました。

『私なんで嫌味を言われなきゃいけないんだろう…』と。

まあ考え方が合わなかったんだ、と思うことにして(血涙)社会人になったらお金ためて東京にでて一人暮らししましたけど。

今のあなた、前の私みたいに限界ギリギリな状態で精神的にネガティブな状態になっていませんか?

実はあなたが悩んでいるそのストレスは『ループ(くり返し)ストレス』といいます。

・過去に親に言われたことが頭にこびりついて離れない…

・毎日実家に帰るたびに親と顔を合わせるため、忘れようとしても何度も思い出してしまう。

・むしろ過去に言われたこと以上のことをいわれ、傷はさらに深くなる

まさにループして何度も苦しんで傷はますます深くなるという悪循環です。

このループストレスは一見あなたが原因かのようにみえるのが厄介なポイントです。

『自分が勝手に傷つくのが悪いんだ…』

『親にいわれたからって私なんでいちいち落ち込むんだろう…』

こうやってあなたは自分のことを責めていませんか?

それは違いますよ、あなたが何回も思い出すぐらい傷ついているからなんです。

普通は人を傷つけることをいってしまったときは謝りますよね?

親がそれをしなかったからあなたは傷ついているのです。

人間としてふつうのことですよ。

また実家がストレスだ…という意見に対し、

「親が嫌ならでていけばいいじゃん!」

とよく言われますが、そんな簡単に1人暮らしができないからこんっなに苦しんでるんでいるんですよね!

話を最初に戻しますが、この記事では実家住みの人におこりやすいループストレス8つの原因を解説していきます。

「親がストレスだけど、実家にいなくては…」という神経がくたびれるようなジレンマを抱えているあなたへ。

まずはループストレスの原因についてこの記事で理解しましょう。

現在進行系で苦しめられているあなたなら同意の嵐間違いなし!!!

あなたが女性だとしたら私の体験談や文章を読むことで共感すれば、少しでもストレスは軽く感じられ心理的にラクになります。(女性脳の場合、共感することでラクになるのです)

またこの記事の最後ではあなたを悩ませるループストレスの解消する方法について解説しています。

じっくりと読んでいってくださいね。

実家住みの人が陥りやすい”ループストレス”の8つの原因について解説します

ループストレスとは昔にいわれたことを何度も思い出したり、自己嫌悪に陥ったり、何度も何度も思い出してくり返しループしているストレスのことです。

実家に住みながらもループストレスを抱えている人は次の8つの原因が考えられます。

とにかく否定してくる親

あなたは親に肯定されたことがありますか?

例えば「いつもありがとう」「いてくれてよかった」「助かる」などねぎらいの言葉をいってもらったことはありますか?

これらの言葉は存在を肯定する言葉です。

まず実家がストレスになる大きな原因はこういったねぎらいの言葉をかける雰囲気ではない家族関係ということがあります。

友達や会社の人でもかけることがありますよね、この言葉は。

でもあなたと親はそんな言葉をかけあう間柄ではないのでは?

親から笑われたり、けなされたり、否定されることが日常で、

この場合あなたが理由をきいても親の返事ははっきりしないことが多いです。

理由がはっきりしてると諦めがつくのですが、明らかに親の都合だと気づくと本当に虚しいですよね。

むしろ責任転嫁されて『お前がわがままいうからだ』とあなたが悪いことになっていたりしてわけがわからないことに…。

愚痴っぽい性格の親

あなたが仕事から疲れて帰ってくると親の機嫌が悪いことに気づきます。

一応ごはんを食べながらあなたは親の愚痴をきくのですが、毎回愚痴の内容は一緒ではありませんか?

同じ愚痴を何回も何回も聞かされていやになりますよね。

実はこんな研究があります。

アメリカのウェイクフォレスト大学の研究によると同じ話を何度もする人は自己中心的にも見えてしまうことがわかっています。
つまりあなたが『同じ愚痴を聞くのはしんどい』とストレスを感じるのは全く不思議ではない話ということです。
これが毎日もしくは一定の間隔で愚痴を聞かされていたら、立派なループストレスになります。

父母の仲が悪い

あなたの両親は表面仲良さそうにしていますが、ケンカが絶えないなあと心のなかで思っていませんか?

告白すると私がそうでした(苦笑)

私の両親はお互いに仲がいいという認識でしたが、旅行にいくたびにケンカしてふりまわされたり、さらに悪化するとお互いに手がでるような関係でした。

私からみて仲が悪い2人だなあというのが感想です。

だって結局父親は謝らず母親が折れないといけないのです。

そのイライラを私(と弟)にぶつけてきてこちらとしてはいい迷惑だったのを覚えています。

私が大人になってもその関係性は変わりませんでした。

想像してみてください。

私が仕事を終えて帰ってくると険悪な雰囲気の家のなか…

母親が泣きながら皿を洗って、ぶつぶつ「どうせ私のせいなんだろ…」とかいっている横で夕ご飯を食べる…

「お母さんがかわいそうだと思わねーかて!!!!!」

と私にブチ切れるという…

父親にいえないイライラをぶつけてくるなんてしょっちゅうでした。

こんな状況だったら実家に帰りたくない、と思うのも無理はないなと今だったら振り返れますが当時は「こんな親でも育ててくれたんだ…我慢しなきゃ…」と思っていました。

ですが私が実家をでても全く改善することはありませんでした。

これも立派なループストレスです。

今でもたまに思い出してストレスになってしまうので、当時の私はもっと辛かったと感じています。

結婚して今の夫の実家をみるとうちの親が特殊だったんだな、と思いました。

あなたがもし親のサンドバックになっているんだとしたら、早く少しでも実家から脱出しましょう。

家をでてからでも親のことは全然考えられるので、とにかく家をでて自分の心を守ってくださいね。

あなたにお金がないため独立できずジレンマを抱えやすい

「親が嫌なら1人暮らしすればいいじゃん!」

↑↑最初にもいいましたがこれ実家がストレスだというと必ず言われる言葉ですよね。

わっかりますよ~~~

まあ、それができたら苦労しないんだけどね!!!という言葉を飲み込んで我慢したあなたは本当にえらいですよ!!(拍手)

だって相談した人はあなたの事情なんてまったくしらないんですから。

ある意味しょうがないとも言えます。

(でも確実に言えるのはあなたの立場だったら誰だって『実家がストレス…』ってみんな音を上げますよ。その人だってわからないからなんでも言えるだけです。)

まあ確かに「親が嫌だったら1人暮らしをすればいい」は正論ですからね。

でも1人暮らしってかなり大変ではありませんか?

きっとあなたのことですから1人暮らしについては興味があってちょっとでも調べたことがあると思います。

実際お金もそうですが何やらいろいろ複雑な手続きが必要…というイメージがありますよね。

親の反対を押し切って1人暮らしを始めた私から言わせると、実際やることはたくさんありますがなんとかなりました。

結局その縁で今の夫とめぐりあえたので運命とはわからないもんですよ。

話を戻すと、あなたはお金があれば1人暮らしをしている!と強く考えるいっぽうで現実的にまだお金が貯まっていないのではありませんか?

そこにストレスを感じているんですよね。

そのストレスは社会心理学用語で認知的不協和という状態なんです。

認知的不協和というのは簡単に説明すると「人が矛盾した考えをもったときに発生する不快感」のことです。

この不快感をなんとかしようとして人は行動するのです。

例えば「親が苦手だから離れたい」→1人暮らしをしよう!→お金がない→「親から離れられない」→最初の目的である「親が苦手だから離れたい」と矛盾するので不快感が発生、ということです。

だから『あなたの親から離れたいけどお金がないから離れられないというジレンマ』は認知的不協和を発生させているため、ストレスをためやすいといえます。

あなたはストレスを感じやすいジレンマを抱えているのです。

あなたは何度も何度も『あなたの親から離れたいけどお金がないから離れられないというジレンマ』というストレスがループストレスの原因になっているのです。

束縛がひどい

もしあなたの親がどう考えても物理的に無理なのに「実家にいるときはこのルールに従え」と命令しているなら、それはルールではなく、束縛といっていいです。

束縛の代表的な例としては

・社会人になっても門限がある

・毎日どこにいるか何をしているか連絡すること

・夜遊び禁止

この3つが多いです。

社会人にもなってなんで親はこんなルールを作るのかわけがわからないですよね。

特に社会人になると帰りの時間は予測できないことが多いのは親も知っているはずなのに、残業が発生して連絡を忘れるとスマホの連絡がとまらなくなったり…

親への連絡をしないと

「親不孝者」

とLINEが入っていたり、電話で言われたり…

そこまでいう?と思ってしまいますよね。

夜遊びが禁止って、もう昭和じゃないんだから、といいたくなりますよね。

確かに夜は危険なので夜遊びはよくないのはわかりますが、残業して帰ってきてるのに『夜遊びしてる!!!』と言われるのは心外ですよね。

こういうことばかり起きるとあなたが「また何かされるかも」と親の顔色を気にしてしまうのもしょうがないことです。

ただ親の顔色って1度気にするとずっと気になってしまいますよね。

しかも「なにかされるかも」という恐怖感はものすごいストレスになりますよね。

これが実家にいる間ずっと続くのでループストレス、つまり『実家にいるとストレス』になるのです。

あなたは、がんばっていますよ。

過干渉

先ほどあげた『束縛』と少し似ているかもしれませんが、親の過干渉も立派なループストレスです。

・就職先は自由にしろ、といっている割に「この企業にしろ」「公務員もいいぞ」と意見を挟んできて思い通りにならないとキレる→結局あなたが従うしかなくなる

・結婚したら〇〇で結婚式もいいわよ~!というものの、おしゃれな格好をしたりすると「色気づいてきた」と発言、夜遊びが禁止のためデートもできないのでなぜそんなことをいうのかわからない

過干渉の事例は言い出したらきりがありませんのでいったんここできらせていただきます。

この上2つの例からわかるように、親自身の行動が矛盾していることに気づいていないことが非常に多いです。

今日は右といったのに、1週間後には左、といったふうに一貫性のない主張にふりまわされたら疲れますよね。

しかも怒られるのはなぜかあなた。

親は親自身がいったことも覚えてないのにどうして大声でどなられなきゃいけないのか本当に意味がわからないですよね。

はいはい、と受け流せたらいいのですが、たまに我慢の限界になっていませんか?

こういったことが年中おきていたらあなたもストレスがたまりますよ…

親は文句はいいつつも『親不孝者め!』といえばついてきてくれるあなたをふりまわせているのでストレスなんか微塵も感じていないでしょうね。

私は親の奴隷なんかじゃない!!

痛いぐらい握りこぶしを握ってたえていたあの日を思い出します…

ああむかつきますね!

私も当時を思い出してイライラしてきましたよ(苦笑)

自分のミスを認めない

あなたがループストレスを感じているのは、親が自分のミスを認めないことも原因の1つです。

そもそも自分の失敗に対して謝れる親だったらここまで嫌いにはならないですよね(爆)

友達や会社の人には謝れるのかもしれませんが、大事な家族には謝れないってある意味すごいです。

自分のミスを認めるというのは大人の人間にとっては濃い人間関係を構築するうえで必要なスキルです。

それがないからあなたや私との親子関係がうまく構築できず、このような状態になっているんですが気づかないようですね。

自分のミスも認めずに平然と人を傷つける発言を繰り返す人は親じゃなかったらとっくに縁をきっている相手ではないですか?

親だから縁をきれず何度も思い出したり、傷つく発言をいわれるからループストレスになるのです。

こころの傷を延々とアップデートしつづける関係なんてあなたが1人で辛いだけです。

私は謝らない親を反面教師にして、よく夫にはお礼をいったり悪いときには「ごめん」というようにいつも心がけています。

やっぱり謝り謝れる関係っていいですよ。

少しでも反抗しようなら泣かれる

あなたが少しでも「あのときこういったじゃん!」と親に指摘すると「私のことを敵だと思われるのがつらい」と泣かれたり怒られてごまかされていませんか?

それは親が図星だからごまかそうとしているか、自分に都合のいいことしか覚えていないのでわからないかのどちらかです。

私たちとしては認識がずれているかもしれないからはっきりさせたいだけなのに、いきなり泣かれたり怒られるのは卑怯ですよね。

「親に口答えしてる!!!」とか言われてもそうじゃないとしかいえないですよね。

はっきりいってあなたの親はまともにあなたの話を聞く気なんてないんですよ。

なぜなら自分のいっていることが正しいと考えているからです。

ただあなたを自分の手元においておきたいだけです。

あなたも話し合いをする気のない両親にどこか呆れているので、親から傷つくことをいわれて一瞬イラッとしても「ああ、もういいや」とどこかあきらめがちに。

イラッとするのは確かに一瞬かもしれませんが、これが実家にいるときに毎回起きていたらしつこいループストレスになりますよ…

だってストレスの原因があなたのすぐ近くにいるのですから。

 

さてループストレスの原因について解説してきましたが、あなたは自分のことだと感じたのではないでしょうか?

シンプルに『実家がストレス』の原因をまとめると

同居している親の性格が面倒くさい

これにつきますよね。

この理由に『1人暮らしができない』『1人暮らしをそもそも反対されている』などの原因があるので、あなたは『実家がストレス』になっているんですよね。

確かに単純に『実家がストレス』というとあなた自身が「わがまま」「あまえてる」と非難されるかもしれません。

ですが1つ1つの理由をじっくりみていくと思わず『実家がストレス』といっても納得するのではないでしょうか。

だって家族というものを利用して人間性を否定されたり、個人のプライベートなことまで入ってくるんですよ。

親の機嫌をうかがわないと耳元でギャンギャン騒がれたり、これ犯○じゃないの?ということをされたり…

あなたの実家では毎日ではなくても定期的にこういうことが起きるのです。

あなたが抱えるループストレスはかなり根深く、そもそも自分がストレスを感じていることに気づかない人だっています。

それにあなただって親のことを否定したくなんかないですよね。

ただ上で解説してきたような原因がたくさんあるから我慢の限界になっているだけです。

私だって親の反対することはしたくなかったです。

でも限界だったんです。

今となっては全く後悔はしていませんが、実家で暮らしていたときはしんどかったただそれだけです。

ストレス源である親と一緒にいれば慢性的なストレスにさらされていることと同じ。

恐ろしい話ですが人間は過酷な状況でも慣れる生き物で、ストレスが当たり前だとそれに順応してしまいます。

ブラック企業に勤めている人が『やりがいがあるから』『しんどいけど私の要領が悪いから』というのと一緒です。

次にこの厄介なループストレスから解消する方法についてまとめました。

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この厄介なループストレスを解消する方法はあるの?

厄介なループストレスをたつにはどうしたらいいのでしょうか。

緑の多い公園で軽い散歩を続ける

本当に軽い散歩でもいいので1日5分~20分木々や花が咲いている公園を太陽にあたりながら歩いてみてください。

かなり気分が軽くなるうえに、ストレスが減りますよ。

これを続けるだけで何度も嫌なことを思い出していた人でも思い出す回数そのものが減ったというスタンフォード大学の論文があります。

私もよく過去の嫌なことを思い出すことがあったのでこの方法をできる限り毎日やるようにしていますが、かなり効いています。

こんな簡単に思い出す回数が減るのか、と思いました。

気分転換に外を歩くといいっていうのは本当だったんですねえ…

運動はしたくない、というあなたには次の方法をオススメします。

やられたことを詳細に日記にかく

人間の脳って自分の心を守るために過去にあった嫌なことを忘れるようにできているんです。

でも親に対して嫌な気持ちは残ってしまうんです。

なんだか理由もなく親を嫌っているような気もしてきたので、大学のときから日記をつけ始めました。

とりあえず最初は思ったことをそのままかきました。

こんなことがあったのか、と10年経ったいまブログを書くにあたってたまに読み返したりするのですが、そのたびに『やっぱりこういうこと言われたんだ。だから私は傷ついたんだ』と自分を肯定できたりするのです。

恐ろしいことにどんな嫌なことでも細かいことってやっぱり忘れてしまうんですよね。

やっぱり言われて不快だったりされたことは記録をとったほうがいいです。

しかも紙に書き出すことはストレス解消の1つとしてアメリカのミシガン大学が2017年の論文でも検証実験をまとめています。

とりあえず今すぐストレスを解消したい方はこれから100均でノートをかってペンで今の考えや不安を一気に紙にだしてください。

そのノートがいつかあなたを支えますよ。

1番いいのはやはり1人暮らし

上の2つのループストレス解消法でもなんともならない、というあなたへ最終手段を教えます。

ループストレスの元はあなたの親なので、あなたが親から離れることが1番のストレスを元からなくすのに有用な方法です。

つまり1人暮らしが1番ききます。

あなたと同じように親に苦しめられた私が1番オススメする方法でもあります。

色んなサイトで同じような悩み解消法を探していらっしゃるかもしれませんが、本当に1人暮らしが最強なんです。

干渉されない、自由な時間に帰れる、交友関係も自由になれる、

まさに自由の象徴ともいうべきなのが1人暮らしです。

『お金がなくて1人暮らしできないよ』と悩むあなた。

いいんですよ、まずはお金をどうにかすることを考えることから始めましょう。

私もあなたと同じようにお金がないから無理!と思っていた過去がありますので、よくわかります。

でもどんな困難も”できないから”、と諦めるのではなく”どうやったらできるのか”と考えることが重要なんだと、私は親との関係で学びました。

諦めることを諦めましょう。

私なんかできないと思わないでください。

自分のちからで人生を切り開くって、問題を自分の頭で考え乗り切るってことです。

ぜひ下の記事も参考にしてください。

まとめ

この記事では実家住みの人が陥りやすい”ループストレス”の8つの原因について解説してきました。

ループストレスとは昔にいわれたことを何度も思い出したり、自己嫌悪に陥ったり、何度も何度も思い出してくり返しループしているストレスです。

実家住みの人が陥りやすいループストレスは以下8つの原因が同時に発生しているためです。

とにかく否定してくる親
愚痴っぽい性格の親
父母の仲が悪い
あなたにお金がないため独立できずジレンマを抱えやすい
束縛がひどい
過干渉
自分のミスを認めない
少しでも反抗しようなら泣かれる

実家からくるストレスを解消する方法についてもまとめています。

緑の多い公園で軽い散歩を続ける
やられたことを詳細に日記にかく
1番いいのはやはり1人暮らし

親から離れたいけど独立できない、このジレンマって本当にしんどいですよね。

それがループストレスなのでこの記事を最初から読めば、原因と解消法について解説していますので、絶対に気持ちはラクになりますよ。

1番良くないのはストレスをほうっておくことです。

風邪のような症状がでてあきらかに体調が悪いのにほうっておくのと一緒です。

まずは自分がストレスに悩まされていることを気づくところから始めましょう。

かつて同じように親との関係で悩んでいた者からいわせてください。

ぜったいに諦めないでください。

記事を書く上で参考にさせていただいた本はコチラにまとめています↓↓

本を年間100冊以上読む私がオススメする毒親に悩まされている人が読むべき本6選「なんで親はあんな態度なんだろう!」 「私がいけないのかな…」 こんなふうにあなたは親の態度にふりまわされる人生を送っていま...