Let's1人暮らし

もうしんどい親から離れるためにオススメな脱出方法とは?

「親と一緒にいると辛い……」

「親といると常に緊張がとれないので素の自分がだせない……」

こんな誰にも相談できない悩みを抱えていませんか?

親のことって周りで悩んでいる人がみつけにくいので誰にも話せず苦しい。

相談しても「それはあなたのことを思って言ってるんだよ」と返されてしまい、思わず『そうなのかもしれないけど、それにしてはやりすぎなのよ』という声を飲み込んだことは1回や2回ではないはずです。

ただいったいどうしたらいいのかわからないけど、親のそばにいるのをやめて自分らしく生きてみたいという願いは日々強くなるばかり。

私もそう思い悩んでいた時期がありましたので、あなたの気持ちはとてもよくわかりますよ。

もう自分を責めるのをやめて気持ちよく肯定的に生きていきたいですよね。

この記事では

・あなたを親からの自立を遠ざけている5つの壁と乗り越え方

・現実的に考えて円満に親から離れる方法

について詳しく解説しています。

親から離れるにはどうしたらいいのだろう、と一人で悩まないでください。

あなたにはあなたらしい生き方があります。

くじけることもあるかもしれませんが、絶対に諦めないでくださいね。

あなたを親からの自立を遠ざけている5つの壁と乗り越え方

あなたが親から自立しようと考えたときにこれからあげる5つのポイントで必ず悩みます。

ですが悩んでいるのはあなただけでなく、すべての親で悩んでいる人の共通の悩みです。

悩んでいてもあなたはひとりぼっちではないということを知ってください。

資金がない

お金があればいますぐに家をでていくのに…と思ったことは数知れないのではないでしょうか?

私もそう考えたことは何回もあります。

絶対正社員になったらお金をためて一人暮らしをしてやる!と心に決めていました。

しかし給料は安くお金も家にいれていたので実際に貯金できたのは月々4万~6万でした。

結構ためてるじゃんと思われたかもしれませんが、私は1年半~2年ぐらいほとんど遊ばずに貯金していました。

ほしい服があっても我慢して遊びの誘いも断って一人暮らしすることだけを考えて正社員で働き続けました。

ためていた期間中は一人暮らしの情報探しにほぼ力を注いでいました。

今ほどネットが発達していなかったので苦労しました…

そのおかげもあって100万貯まるめどがついたところで一人暮らしをするべく行動を開始できました。

少しでも早くでたいと思うなら節約生活はするべきです。

勇気がでない

引っ越しも一人暮らしもしたことがないから不安がいっぱいですよね。

私も実は一人暮らしをするのは始めるまで怖かったのを覚えています。

不審者とか来たらどうしよう、お金がなくなったらどうしよう、そもそも自分にそんなことできるのかな?と不安でいっぱいでした。

そんなときはノートに不安を書き出して、何が不安なのか、それに対してどうしたらいいのか、を対策で練っていました。

お金がなくならないために、転職サイトに登録して就職先をあらかじめ探しておいたり、どこに住むか決めたり、いろいろしていました。

親への罪悪感

一人暮らしをするのに親への罪悪感があるということはありませんか?

後ろめたかったり、親不孝者だ…と落ち込んでいませんか?

それは『認知的不協和』というあなたの脳が起こしている都合合わせの可能性があります。

認知的不協和については下の記事で詳しく解説していますので、ぜひお読みください。

田舎に暮らしている

田舎のなかの田舎に暮らしていませんか?

私は新潟のど田舎の出身です。

陸の孤島という表現が正しいぐらいの田舎でした。

田舎のどこがしんどいかってすべての移動手段が車だということ。

車は大人しか運転できませんので、子どものときは親の気に入らないことがあると「おいていくぞ!」と脅されたものです…

だから絶対に都会に住んでやると子どものころから考えていました。

田舎に暮らしてると本当に移動手段にお金と時間がかかりますよね。

しかも給料は安いし、この給料で暮らすならまだ結婚とか就職のチャンスに恵まれる都会で暮らしたいですよね。

田舎だから諦めるしかないのかな、なんて思っていた時期もあったのですが私はやってやりましたよ。

東京に上京して仕事して結婚して新潟に帰っては来ましたが、今とても幸せですよ。

だからあなたも諦めないでください。

親が過保護

親が過保護なのか一人暮らしをするのに猛反対するのはあるあるです。

しかも理由が意味不明なんですよね。

子どもはいつかパートナーをみつけて離れていくものなのに、

「家族は一緒にいるべきだ!」

とブチ切れられたことありますよ…

いつまで子どものそばにいたいんだよ、とツッコミをいれたくなります。

しかも女の子なんか大体が嫁ぐなら家を出ることになります。

何をいっているんだ???と思いましたね。

このままだと親の介護まで面倒見なきゃなのかも、とゾッとしました。

頼りにしないで自分のちからでなんとかしてね、という意味もこめて私は家を早めにでることにしました。

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現実的に考えて円満に親から離れる方法

さあ離れるぞ、となったとき現実的に考えて親からどうやって離れるのがいいのでしょうか?

一人暮らしをする

一人暮らしが一番効きます。

断言しますよ、ここで。

しかも物理的に距離があるようにしましょう。

そうすれば全く違う土地で全く新しい気分で生活ができますよ。

新潟に結婚して戻ってきましたが、風景をみていると親のことでぐずぐずと悩んでいたあのときの気持ちを思い出すことがあるのでたまに辛くなります。

パートナーがいるので全然ましですが。

あなたには全く新しい土地をオススメします。

私の場合もともと東京に憧れていたので、上京することを決めていました。

就職先もたくさんあるし、前からいってみたかったので東京で即決しました。

転職する

「働いてみたい職業がある!」

と上京するとき親には伝えました。

やりたいことがあるから、でもいいのでしょうが、うちの親の場合は職業があるのほうが殴られないかな?と思ったのでこういう言い方にしました。

当然どんな?なんの?としつこい尋問にあいましたが、前もって回答を用意していたのでなんとかスルーできました。

それでもものすごい怒られましたが、もうすでにその時点で引っ越しは申し込んでいたのでもうどうしようもありませんでした。

転勤ありの職業につく

転勤ありの職業につけば親からは脱出できますね。

私の夫はこのタイプでした。

夫は親との仲は悪くはなかったのですが、どうしても東京に上京したいと思い新潟にいながら東京の会社を受けていたのですが、なかなか決まりませんでした。

ダメ元で地元で東京に支社がある会社を受けて東京支社に入社という形で上京していました。

これ私もいいな~と思って挑戦したんですけど、なかなか面接の日程調節が難しくて結局上京してから就職を決めましたね。

結婚する

地元にいながら親と距離をおけるというこの方法…

みんな話しませんけど親と離れたいから結婚したって人意外にいますよ。

ただ結婚するには当然相手・相手の家族など考えるべき項目がいくつかあります。

しかも時間・労力がめちゃめちゃかかるので、どうしても地元を離れられない、という方にはオススメします。

結婚はどうでもいい!今すぐ離れたいんだ!という方はいったん保留しておいたほうがいいですね。

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あなたらしく生きるには親から離れるのが一番効く

親から離れるためにいろいろな方法をあげてきましたが、「やっぱりか~」と落ち込んでいませんか?

あなたは昔から親と離れたかったはず。

昔からいろんなことを我慢して、親が口うるさくいってきたことに対して本当にそうなのかな?と疑問に思いながら生きてきたはず。

今がその疑問を解消するときです。

今すぐに親から離れることはできないかもしれませんが、あなたらしくいきいきと生きるために今から準備できることはあります。

さあ親から離れて暮らしましょう。

まとめ

親との関係に悩んでいたら、離れて暮らすのが一番です。

そのためには一人暮らしをする、結婚するなどいろいろあります。

今すぐにはできないかもしれませんが、その準備を少しずつしていきましょう!

そうすればあなたの人生はもっと生きやすく楽しく過ごせます。

まず一歩を踏み出しましょう。

ABOUT ME
タチカワ
タチカワ
私は毒親から独立して4年がたちます。親から独立するまでにこまったことをネットで探すもなかなか見つからなかった経験から、このブログ-毒親バイバイ!-をたちあげました。毒親バイバイ!では少しでも毒親もちの人が親からはなれるため情報を発信しています。