毒親対策

ほとんどの毒親育ちが気づかない。12の黒い心理学まとめ。

「親がマジでストレス…」

「でも家においてもらっている以上、文句はいえない」

こんなジレンマをかかえて、毎日いきていませんか?

かくいう私も20代前半まであなたと同じジレンマを抱えていきていました。

今でこそ実家を脱出したのでこの記事をかく余裕がありますが、当時は自分の足をかかえてベッドのなかで泣きながら過ごしていた日々。

「どうして私はこんな目にあわなきゃいけないんだろう」

と生きているのを呪ったことも1度や2度ではありません。

ですが今色んな本をよむようになり、そこで気づきました。

「あのときの私、まさにこれじゃん!!!」

本をよめばよむほど、『これ私じゃん!』『やっぱり親が悪かったんだ』と感じることがたくさんあったので、今回記事にさせていただきました。

この記事では

  • ほとんどの毒親育ちの人が気づかない13の黒い心理学

について解説しています。

人間、おいつめられていると気づかないものです。

またモヤモヤしていることってはっきりしないからストレスを感じるもの。

この記事を読めば、あなたが普段抱えているモヤモヤの正体がわかり、いまよりずーっっとラクになりますよ。

この記事の最後には『あなたが毒親から離れたいと思ったら知るべき白い心理学』についてまとめています。

もうベッドのなかで無心にスマホで情報を探すのは、これでおわりです。

真のあなたらしい人生をここからはじめましょう。

※残念ながら、この記事は『親と仲良くなりたい』『親はいい人なんだ』と思いたい人には向いていません。親と一緒にいたい人はスクロールしないでくださいね※

ほとんどの毒親育ちの人が気づかない12の黒い心理学

あなたもこんなことがよくあるのでは?

毒親にされたことが忘れられないワケ

「毒親にされたことが今になってもフラッシュバックする」

「何度も何度も思い出したくないのに思い出しちゃう」

普通の生活を送っていてあるとき、過去にされた嫌なことがよみがえることってありますよね。

その原因には1つの残念な脳の機能が影響しています。

実は脳は『考えたくない!』『忘れたい!』と思ったことほど記憶にのこるようにできています。

有名な『シロクマの実験』というものがあります。

1985年アメリカのトリニティ大学でダニエル・ウェグナーという方が行った実験によると、学生にむかって

「これから5分間、シロクマのことを考えないようにしてください」

を指示しました。

すると学生たちは何をしてもシロクマのことが思い浮かんでしまうようになってしまったのです。

あなたも思わずシロクマを思い浮かべてしまったのでは?

学生が特にストレスで参っていたり、疲れていたり、気が散っていたりすると、余計にシロクマのことを考えてしまったそうです。

シロクマを考えたくない、忘れようとすればするほど余計に記憶に残りやすくなりました。

これをあなたにおきかえて考えてみましょう。

あなたが毒親にされたことを『嫌だ嫌だ忘れたい』と願えば願うほど、より強く記憶に残ってしまうのです。

すっごい皮肉ではありますが、これが事実です。

ではどうしたらいいのかというと、嫌な思い出がよみがえったら思い出しても平然として、「ふーん、で?」と受け流すことです。

思わず嫌なことを思い出すと無意識に体に力が入っています。

力を抜いて「だから何?私にとっては大したことない」と思ってやりましょう。

するといつのまにか思い出す回数も減っていきますよ。

またあわせて次の「脳は嫌なことをされた記憶が残りやすいようになっている」ことも知っておきましょう。

脳は嫌なことをされた記憶が残りやすいようになっている

人間の脳は、嫌なことをされた記憶が特に残りやすいようになっています。

自分に害をなすことはおぼえておかないと、次に自分の身が守れないかもしれないから、という人間の動物的な本能の残りであるといわれています。

まあ毒親の場合、嫌なことをされた記憶が多いですよね。

それならたとえ親といい思い出があったとしても、嫌な思い出のほうが残りやすいなら記憶に残ってしまってもしょうがないことなんですよね。

(人間の脳がそういうしくみなんだ、と割りきってしまったほうがいいですね)

毒親が自分の発言を都合よく忘れている理由

毒親に「あのときああされて嫌だった」と伝えてみたことはありますか?

まあ毒親に伝えても

「そんなこといってない!」

「おぼえてない」

とシラをきられたと思いますが。

毒親って都合よく、というか自分の発言”だけ”を忘れてるんですよね~…

私もそういわれたことがあるので、超イラついた記憶があります。

「自分の発言で他人が傷ついているのに、その自覚がないのかよ!」

と頭を抱えましたね(苦笑)

色んな本を読んでいくうちにこんなことがかかれていました。

ちょっと長いのですが、大事なので引用させてもらいました。

もうひとつ、毒親さんの特徴をあげておくと、過去の自分の言動をろくにおぼえていない、ということがあります。

(省略)

自分に都合が悪くなると、話をすり替えてしまうのも、別にウソをついているわけではなく記憶に感情がともなわないので、思考でいくらでもストーリーを書き換えられるからなのです。

毒親さんの多くが、子どもを相手にグチや不満を再現なく話続けるのも、意識が過去にとんでいて、今、目の前で「相手がきいている」という意識がないからです。

聞かされている側がどんな気持ちになるかは、考えたことがありません。

「毒親さんのおしゃべりは、独り言なんですよ」

よくそうお伝えしていますが、相手がきいているという意識がないのですから対話ではありません。

(気づけない毒親 高橋リエ)

つまり、私たちを傷つけたりする毒親のあの発言は、独り言、ということです。

(# ゚Д゚)ピキピキ{なんだと!?)

という顔になってしまいますが、たしかに毒親の発言を独り言、と考えるとたしかにいろいろ話があうんですよね。

毒親が発言をおぼえていない理由を簡単にまとめると、

・毒親の発言は独り言

・毒親はつねに意識がどこかへ飛んでいて「今ここ」にいない

・自分に都合が悪くなると話をすり替えてしまうのも、別にウソをついているわけではなく記憶に感情がないため、いくらでもストーリーをかきかえているから。

・感情がマヒしているので相手がどう感じただろうかということが、すっぽり抜けている

・聞かされている側がどんな気持ちになるかは、考えたことがない

↑↑なんとなく心あたりがあるのがつらい…

あなたの親はどうでしたか?

でも冷静に考えて、今目の前に誰かがきいていて、どんな気持ちになるか想像できないってヤバい人ですよね。

「やっぱりうちの親はヤバい人だった」

という結論になるかと思います。

1つだけ反論させてもらうとしたら、毒親はウソをついているっていう自覚はあると思うんですよね。

ただ私が弱い存在だから力でねじふせて「自分が正しい」といわせたいだけだと私は思っています。

それを無意識にやっているからヤバい人だな、と私は考えます。

毒親育ちが人の顔色を気にするようになるホントの原因

親だけでなく、友達や会社の人の顔色を余計に気にしてしまって悩むことってないですか?

ちょっとした言葉のいいまわしで、

「私何かいいすぎたかな」

「怒っているかも」

と本当に考えすぎで被害妄想になって心配しすぎてしまいますよね。

気をまわしすぎて自分のメンタルがやられてしまうなんて疲れてしまいますよね。

実はこういった人を敏感な人・HSPといいます。

ちょっとした動作や空気をよみすぎてしまって疲れやすい人のことです。

音や触感など五感が敏感な人もHSPの特徴です、

ですが私がいいたいのは毒親育ちの人が人の顔色を過敏に気にしてしまうのは脳にあるのではないかということです。

HSPの人が敏感である理由の1つに、家庭環境があるといわれています。

家庭環境が暴力をふるったり、夫婦ゲンカがたえない家庭だと脳が変形し大人になってからさまざまな悪影響がでてくることが、ハーバード大学と福井大学の共同研究からあきらかになっています。

もしあなたが人の顔色を余計に気にしてしまうようなたちだったら、HSPであることと同時に脳について少し疑問をもってください。

脳についてはコチラの記事↓でまとめていますので、人の顔色を気にしすぎてしまうなという人は一度よんでみてくださいね。

あなたがズルズル毒親のそばから離れられない脳のワナ

「毒親から離れたいのに、正直億劫で離れられない」

とジレンマをかかえていませんか?

でも人にこの悩みを話すと、

「甘えだ」

「なんだかんだで親のことが好きなんじゃないの?」

といわれてしまいますよね。

本当はそうじゃないのですが、現状親と一緒に住んでいるがためにそういわれてもしょうがないかなと思ってしまいますよね。

ここでいいたいのは経済的な理由が解決できても毒親から離れられない人が一定数いるということです。

でもそれはまったく不思議ではありません。

そもそも人間の脳は変化を嫌う性質があるからです

たとえばあたらしいことを始めるとき、「ダルい…」って思いませんか?

あたらしいバイト先、最初はすっごいだるかったですよね。

それは人間の脳が変化を嫌う性質をもっているからです。

お金をためたり、転職したり、毒親から離れる準備をしているときは

「めちゃダルい」

と思ってしまうと思います。

ですが、それは人間の本能からきていることです。

それをのりこえた先にあなたを成長させる経験がまっていると考えてくださいね。

あなたが『毒親から離れる』ことを決断しきれない根本原因

「『親から離れる』ことが決断、しきれない…!」

とため息をついたことはありませんか?

いえいえ確かに『親から離れること』って意外に大変ですよ。

考えることたくさんありますし、先ほども書きましたが人間は変化を嫌う生き物です。

なにより「親をすてるみたいで嫌…」と罪悪感とか感じていませんか?

この考え方は超極論なんですが、あなたは真面目に生きてきた人なので前に親にいわれたことが心に残っているせいではないかと私は思います。

「私をおいてくの???!!!」

こんなこと親にいわれたらそりゃー罪悪感わきますよ。

でもそういう考え方はいったんワキにおいて、あなたが『毒親から離れる』ことを決断できない理由について私と一緒に考えてみましょう。

次の問いを自分にしてみてください。

あなたは、

この世に正しい選択があると信じていませんか?

メンタリストDaiGOさんの『後悔しない超選択術』という本によると大多数の人が”正しい選択がある”と勘違いしているそうです。

正しいって意外にあいまいですよね。

たとえば、日本では『親は大事にするもの』とかいう考え方がありますよね。

私みたいに親に否定されて目の前で父と母がケンカをし暴力をするようなことが日常にあった子が親をうらまないなんてことはありえるのでしょうか。

さらに私みたいな子が親を大事にできるでしょうか?

たしかに私がしていることはピンポントでみたら悪いことかもしれません。

ですが私は私を大事にするために、実家から脱出することを選択し、現在はとても幸せな環境にいます。

もちろん将来どうなるかはわかりませんが、不幸なことにならないようにできる限りの努力はしていくつもりです。

この世に正しい選択なんてありません。

法律さえやぶっていなければ、あなたの自由なんですよ。

あなたは本当は自由なのに、『正しい選択』をえらぼうとして考えることをさけていませんか?

正しい選択なんてないことをあなたに伝えたいと思います。

毒親の人の悪口を不快に感じるのは当然だった

毒親の人の悪口をきいていて不快に感じたことはありませんか?

例 母親と母親の友人〇〇がごはんを食べにいったあとの話

母親「本当にさー〇〇ムカつく!いっつも自慢ばっかり。私なんていつもいつも会社にいってがんばってるのに!」

あなた『そんなこというけど〇〇さんは有名大学いって努力してるし…お母さんに見えないところで努力してると思うけど…』

といいそうになったことありますよね。

母親のいいぶんはわかるのですが、努力もしてない人がいってもなんの説得力もないと思ってしまいますよね。

でも母親だって家庭があまり裕福ではありませんでしたから、大学にいきたくてもいけなかったと思います。

それはあなただってわかるのですが。

でもなぜか母親のほうが印象が悪くなるのはどうしてでしょうか?

実はこれきちんと研究がされていて、アメリカ・オハイオ州立大学のジョン・スコウロンスキ博士による心理学の実験があります。

その実験結果によるとやはり悪口をいった人間のほうが印象が悪くなることがわかりました。

たとえどんなに母親が悪くなくても、文句をいい続けると

『努力してないんだからしょうがないじゃん…』

と思ってしまってもしょうがないのです。

あなたが毒親の人の悪口を不快に感じるのは当然なのです。

一回ならまだいいかもしれませんが、何度も何度も同じ人の悪口をいい続けるのは自分の印象をマイナスにしてしまうのです。

もちろんこれは毒親だけでなく、会社の人や友達にもあてはまります。

できるかぎりあなたも人の悪口をいわないようにこころがけましょう。

毒親のように断定する話し方は嫌われる

また面白い実験があります。

アメリカのメリーランド大学の研究でカウンセラーを対象に行なった研究によると、会話のなかでは決めつけや断定をすると話者の印象が悪くなるといったことがわかっています。

たとえば母親から

「あなたはいつもだらしがないからダメなのよ!」

「こんなことで嫌がってたら結婚できないよ」

こういった決めつけにあったことはあるのでは?

あなたは母親に対して『疲れる』『苦手』『つらい』と感じることはあると思いますが、こういう決めつけが多いとさすがに嫌になってしまってもしょうがないことなんです。

あなたの毒親は嫌われても仕方がない、と私はいいたいです。

毒親の子が毒親になる確率

歴史はくりかえす、ではありませんが、こんなことはきいたことありませんか?

「毒親の子は毒親になる」

親が毒親だった子は毒親になりやすいとよくききますが、実際どうなのでしょうか。

1993年に、イギリスの精神科医ジャック・オリバー氏が研究した結果次のようなことがわかりました。

・毒親になる

・どちらにもなりやすい

・毒親にならない

つまり毒親の子が毒親になるかどうかは3分の1の確率でした。

親のような親にはなりたくないですよね。

でもその確率も3分の1です。

これなら私たち次第でどうにでもなるような気がしてきませんか?

あなたのお金がたまらないワケ

「1人ぐらしをするための資金がたまらない!!!」

こんなどうしようもない悩みってありますよね。

どうしようもないからこそものすごくストレスに感じます。

なぜならお金をためたいと考えるのと同時にお金を使いたいと考えているからです。

こうした矛盾を認知的不協和といいます。

この矛盾を解決するために人は次の3つのうちどれかの行動をします。

・自分の行動を変える 例:お金をためる

・自分の考えを変える 例:あきらめる。お金を使う

・新しい認知要素を加える 例:どうしてお金をためているのか考える

あなたが1人ぐらしの資金がためられない!と思っているなら、ぜひ3番めの『新しい認知要素を加える』を意識してみてほしいです。

一見むずかしそうに感じますが例えるなら、

「なぜ私はお金をためているのか」

「私はお金をためてやりたいことがあったのではないか」

と考えることです。

原点にもどって考えてみましょう。

もしあなたがお金を使いたい衝動にかられたら考えてみてくださいね。

話は脱線しますが、私が毒親のもとから脱出できたのは3番めの『新しい認知要素を加える』をよく考えていたからだろうなと思います。

お金をためていたときは、何度も心が折れそうになってそのたびに

「どうして私はお金をためているのか」

と自問自答していましたね…

お金に関してあわせて次のこともおさえておきたい情報です。

「お金を稼ぐことをは悪いことだ」と思っているとお金はたまらない

世界有数の経済史フォーブスに乗るような大富豪たちは共通してなぜお金持ちになりたかったのかという質問に次のように答えています。

お金があれば幸せになれると思わないけれど、お金があれば自由になれると思ったから努力した

あなたもうすうすわかっているとは思いますが、お金=幸せではありません。

ですがお金は自由を手に入れるきっぷのような存在です。

親に支配された生活を送っているあなたにとってはお金は自由を手に入れることに等しいのでは?

お金を稼ぐことをいやしいと思っている自分がいたら、まずは考え方をあらためてみましょう。

お金は自由になるきっぷだと。

そうすれば少しずつお金はたまっていきますよ。

繰り返しになりますが、もしあなたが親から自由に生きたいと考えているなら次のように考えてくださいね。

「お金があれば幸せになれると思わないけれど、お金があれば自由になれると思ったから努力した」

こころにとめておきたい考えかたですね。

私も参考にしておきたい一言です。

毒親は何があっても絶対あなたを認めない

最後にとても残念な話をします。

といってももうあなたも感じ取っていることではあります。

毒親は何があっても絶対にあなたを認めない、ということです。

あなたは

「親はもしかしたらどこかで理解してくれるかもしれない」

と考えているかもしれません。

ですが日本で500万部以上売れた大ベストセラー『人を動かす』の著者D・カーネギーという方が人を動かす極意として以下のようにまとめています。

・100人のうち99人はどれほど自分が間違っていてもまったく自分の日を認めません。

非難は逆効果です。非難された人は、自己防衛と自己正当化に走るからです。

非難は相手のプライドを傷つけかえって反発を招きます。

・相手の知能指数に関係なく、言葉の戦いで相手の心を変えることはほとんど不可能なのです。

・人間は否定されれば守りに入ります。

たしかにどんなにあなたが正しくても、毒親を責めるときって親の意見を否定しています。

D・カーネギーのいうこれらのことが正しければ、あなたの親が思考をかえないのは納得ですよね。

またD・カーネギーは次のように解説しています。

相手を変えたいという気持ちはわかるが、他人を変えるより自分を変えることのほうがよっぽど利益が大きく危険はほとんどありません。

親を説得するのに時間と労力をさくぐらいだったら、あなた自身に時間と労力をさいたほうが楽しいですよね。

あなたの人生をおわりからみたとき、自分にさいた時間のほうが圧倒的に輝いてみえるでしょう。

ちなみに私も実家から飛び出して東京で1人ぐらしを始めたあの日々は今になっては宝物です。

考え方を大きくかえるような出来事はなくとも、全体でみるとあの経験は私の人生観を大きくかえてくれました。

なにより親を一歩引いた目でみれるようになったことが大きかったです。

『ああ、うちの親はヤバイやつなんだ…』

と正面衝突をすること自体をさけられるようになったのは1人ぐらしを始めてからです。

ちょっとでも毒親と離れたいと思ったら次の白い心理学をおさえましょう!

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あなたが毒親から離れたいと思ったら知るべき白い心理学

いままで毒親育ちがしらない黒い心理学と紹介してきました。

ちょっとでも毒親から離れたいと思ったのではないでしょうか。

そこで毒親から離れたいと思ったあなたに白い心理学についてまとめました。

それはあなたの幸せは行動によって変わるということです。

カリフォルニア大学の心理学者ソニア・リュボミアスキーの研究によると、人間の幸福度は50%が遺伝、10%が環境、残りの40%が行動によってかわることがわかっています。

50%は現在のあなたにはどうしようもないかもしれません。

ですが、残りの50%はあなたのやり方によっていくらでもかわってくるのです。

今は環境が悪いために心底憂鬱な生活を送っているかもしれません。

ですが行動して毒親のいない環境をつくれば、あなたはいまよりずっと幸せになれる可能性がでてきます。

環境のせいにするな、という声も聞こえてきそうですが、爆弾がとんでくる環境で平和な生活が送れるわけではありません。

爆弾がとんでこなくて、そこから平和な生活が始まるのです。

まずは平和な生活をおくれることを目指すべきです。

少しでも毒親と離れたいと思ったら行動をおこしましょう。

それがたとえ小さな一歩でもいつかはあなたの自由へとつながっている道なんですから。

さいごに

この記事では毒親育ちの人がしらないうちになりやすい黒い心理についてまとめてきました。

しらなければ一生あなたはこのまま憂鬱な気分ですごすことになるかもしれません。

ちょっとでも毒親から離れたいと思ったら、小さな一歩をふみだして行動してみましょう。

小さな一歩がやがて1つの道になってあなたを幸福な人生へと導いてくれるでしょう。