護心術

嫌いな親から解放されない人の4つの特徴と対処法とは?

親に否定されたり、ちょっとした一言で落ち込んだり、ささいなことからものすごく親から影響を受けていませんか?

「こんなことで落ち込むなんて、本当私ってだめなやつ」

ますます自分を責めて負のスパイラルに落ちていく…なんてことは日常茶飯事。

あなたは頭では『例え親だろうとなんだろうと気にしないのが一番!』と理解できてるはず。

でも、いざ親と相対する場面になると頭が回転せず真っ白になってパニック。

あとで1人で落ち込んでしまう、なんてこともしょっちゅうなのではないでしょうか?

わかります。

私もそうなのでとってもよくわかりますよ。

この記事では嫌いだと思っているのに解放されない人の思考の特徴と対処法をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

『そもそもそんなこと考えている余裕もない…』という方も、対処法を書きましたので、ぜひ一番下までお読みください。

さあ肩の力を抜いて気楽にいきましょう。

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嫌いな親から解放されない人の4つの特徴と対処法

 嫌いな親から解放されない人はどんな共通点があるのでしょうか。

対処法も載せましたのでご覧ください。

完璧主義者

すべてのことを『うまく』終わらせたいと思っていませんか?

みんなにすごい!上手!さすがだね!と言われたいと思っていませんか?

親から最上級に褒められたい、と思っていませんか?

それができる自分だと、どこかで思っていませんか?

完璧主義者は脆いものです。

60%のクオイリティで物事を仕上げるあなたになってください。

そうすれば思考の切り替えやスピードが変わります。

才能がすべてであり、努力は無駄だと思っている

「親からお前は馬鹿なんだからそんなことできないと言われた」

親からの言葉でくすぶっている自分はいませんか?

確かに今のあなたは何もできていないかもしれません。

でもあなたがやりたいことに対して力を注ぐことは無駄なのでしょうか?

努力は無駄じゃないです。

もし明日この世界からいなくなるとしたら後悔することがあったら今すぐにどうやったらできるようになるか考えましょう。

やりたいことをやるためにどうしたらいいのか、考え行動しましょう。

失敗を恐れる

もし失敗したらみんなから笑われてしまう、馬鹿にされてしまう…

と内心おびえていませんか?

実は私もおびえています。

しかしそれでもいいか、と感情は認めてあとは力を抜いてなるようになるという姿勢を心がけています。

他人から評価に重きをおいている

他人からの評価、つまりここにおいては親からの評価ということなんですが、まず前提として親からの評価というのは他の誰の評価より子どもに影響を与えます。

過去のあなたを見てきているわけですから説得力はかなりあるわけで、思わず親に言い返せないのも当然です。

知識と経験が違うのですから勝てません。

「親がそういうんだ…だから私はだめなんだ…できないんだ…」

私もずっとそう思ってきました。

 

でも、あるとき『できない理由を親のせいにしてるのでは?』と考えが変わっていきました。

当然、いまだに親のことは許していませんし、親にされたことを忘れるわけではありません。

しかし自分のやりたいことをやらない理由にしてはいけないと思いました。

他人(親)の評価と私がやりたいことをやることはまた別の枠のことなんだと考えるようになりました。

以上、嫌いな親から解放されない4つの特徴をまとめてきました。

書いている私にも背筋をまっすぐに伸ばしてしまうような内容でした。

『わかってるよ!でも私にはそんな余裕もないよ』というあなたに向けて対処法を書いておきます。

ぜひ参考にしてみてください。

考える余裕のないあなたは環境を変えてからが始まり

余裕のないあなたは今いる環境を変えるから始めてみましょう。

例えば私の場合は『新潟から東京へ上京して1人暮らし』をするが一番の大きな環境の変化でした。

東京の生活は忙しく本当にめまぐるしい毎日でしたが、私を大きく成長させてくれたのはまぎれもない事実でした。

小さいころから「こんな家でていってやる」と闘志を燃やしていたのですが、家を実際でることになって、『自分って本当にダメな人間だな』とむちゃくちゃなことを考えていました。

だって『家をでること=自分はダメな人間』って明らかにめちゃくちゃな論理でしょ(笑)

違うんですよね、本当は『家をでること=親の言う通りにならない人間=自分はダメな人間』だったんです。

成人してまで親のいうことが~っていう気かよ、と自分で自分に呆れました。

だから『親がいうから』というのはいったん封印して、本当に上京するのが自分のやりたいことなのか?と自問自答しました。

イエスだと思ったから上京してやりたいことをやってやりましたよ。

環境の変化の影響はものすごくて自分のだめな部分に気付いたり、人のいいところ悪いところを肌で感じられたりして、新潟にいるときよりはるかに見聞を広められました。

東京で付き合った人がたまたま新潟の人だったので、そのまま結婚して新潟に戻りましたが、同じようで違う景色がみれています。

そうしてようやく自分のことが俯瞰で落ち着いて見れるようになりました。

やりたいことをやってから環境を整えるもよし、環境を整えてからやるのもよし、でももしあなたに余裕がないのであればどうやったら余裕を作れるか色々と動く必要がでてきます。

まとめ

嫌いな親から解放されない人の4つの特徴と対処法について解説しました。

私自身にも言い聞かせたいそんな内容です。

嫌いな親から解放されたい、というより一人の人間として健康的にしなやかに生きていたいですよね。

悩むことがあっても自分を成長させるための必要なことなんだと前向きに生きていたいです。

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