婚活☆戦略

あなたの婚活を邪魔する母親のこまった言動7選。その対処法とは?

「婚活、母親がでばってきて正直うざいよ~~~」

「ただでさえ仕事で疲れてるのに、母親が婚活のことになるともっと疲れることをいってくる…」

こんなふうにあなたの婚活に母親がでばってきていっぱいいっぱいになってきていませんか?

私も母親が過干渉で結婚のことだけでなく就職にまで口出ししてくるタイプだったので、その気持ちはよくわかります。

もちろんあなただって一応母親の注意というかお小言はありがたい、と思っていると思います。

でも物事には限度がありますよね。

あまりに

・母親の思い通りにならないと突然キレる&不機嫌になる

・学生時代は『恋人つくりなさい!』といっていたのに、社会人になったら『婚活なんてみっともない!』と矛盾した発言をする

・「結婚しないで、私と一緒にいて」といってくる

まるでコロコロかわる子どものような母親にあなたはふりまわされる日々…

婚活をしているのはあなたなのに、

「あれ?母親の婚活なんだっけ??」

みたいな事態に気づいたらなっている、なんてことも…!!

周りの人に相談しても、

・「お母さんはあなたのことが心配なのよ」

・「あなたがもっと大人にならなくちゃね」

・「それぐらい許してやれよ、お母さんなんだから」

こんなことをいわれてしまったり。

でもこんなことをいわれても内心では

(いやそれは絶対違うと思う…)

って思いませんか?

そう、あなたはうすうす感づいてるはず。

母親は自分のことしか考えていない、と。

そこでこの記事では、あなたのような母親に婚活を邪魔をされている人へ以下の情報をまとめています。

  • あなたの婚活を邪魔するこまった母親の言動☆選
  • こんな母親はどうしたらいいの?

この記事であなたの婚活を邪魔するこまった母親の特徴をしっかりつかんで、もう簡単に踊らされないようにしましょう。

こまった母親を最終的にどうしたらいいのかについてもこの記事の最後で解説しています。

婚活であなたらしい結婚をつかむためにも、母親の攻略は必須です。

さあ、私と一緒にみていきましょう!

あなたの婚活を邪魔するこまった母親の言動7選

婚活を邪魔してくる母親の言動をまとめました。

なにかにつけて「そんなんだから恋人もできないのよ」と、こじつけられる

ちょっと部屋を片づけないだけで、

「そんなんだから恋人もできないのよ」

とイライラのあてこすりをされていませんか。

恋人のできるできないと部屋の掃除ってまーったく関係ないですよね。

私もよく母親のよくわからないこじつけに悩まされていたものです。

私は家にいたころは女性らしい服が大の苦手でした。

母親が提案してくる服はそういう服ばっかりで、『女の子らしさ』を常に求められていました。

私が拒否すると

「そんな可愛げがないと結婚できないよ!」

といわれたものです(怒)

まあ結婚できましたけどね!!!

かわいい服を着ないと結婚しない男とか嫌じゃないですか?

時代錯誤もいいとこです。

だからもしあなたが全く関係ないことを母親にこじつけられていたら、それはただ母親がマウントをとりだいだけであって、気にする必要は全くないです。

もっとわかりやすくいうと、

「ああ、何もできない娘は私が治さなきゃだめね!」

「娘は何も気が利かないけど、私はこの子とは違うんだから!」

こう思いたいだけです。

ただ、ただ、人間として性格が悪いですね。

そんな母親につきあわされるとストレスがほんっっとうにたまりますよね!

矛盾した言動にふりまわされる

学生時代、あんなに恋人ができないあなたをバカにしておきながら、いざ婚活を始めようとしたら、

「やめなさい!!!まだ社会人になったばかりじゃないの???」

と婚活をやめさせようとしてくる母親っていったい何を考えているんですかね。

あまりの方針転換に思わず顔が( ゚Д゚)となったのではないでしょうか?

さすがに婚活は時間がかかりますし、1回や2回で決められないもの。

だからこそ前もって動きたい、と考えていたところにこの反応。

(そういえば昔からうちの母親はこうだった…)

こうやって矛盾した発言をする母親ほど、自分のいったことをキレイさっぱり忘れているものです。

あなたがどんなに問い詰めても

「私そんなこといったかしら」

ですっとぼけるんですよね。

ぜったい謝りもしませんし、したとしても『ごめん、ごめん、そんな昔のことまだ怒ってるなんて思わなかったわ』と余計な一言をつけてくるものです。

あなたとしても当時は学生だったので、(そういうものなのか)と無理やり納得させていただけにこの仕返しはさすがに腹がたちますよね。

こういう矛盾した発言をする母親は一切無視して問題ありません。

だって本人が忘れてしまうんですから、あなたが誠意をもって向き合う必要もないです。

婚活をなんとしても続けてさっさといい人をみつけてやりましょう。

家事全般ができないことをネチネチいわれる

母親に家事ができないことを勝手に嘆かれていませんか?

私も1人暮らしをするまではネチネチいわれたものです。

でもご安心ください。

家事ができなくても覚える気さえあれば、ずっと実家ぐらしでも結婚できます。

ソースは私の友達です。

1人暮らしをしたことがない友だち同士でしたが、問題なく現在まで続いています。

むしろ『家事は女の仕事だろ!』と思い込んでる男性はヤバいので、そこらへんの見極めはしっかりしてください。

家事ができない=結婚できない、というのは真っ赤なウソです。

母親が単純にあなたをサンドバックにしてストレス発散したいだけです。

もちろんあなたも家事を覚える・やる気があることは前提ですよ。

だから全然気にする必要なしです。

というよりあなたの母親は1人暮らしをしてから結婚されたんですかね?

そう、私の母親、こんな偉そうな態度とっておきながら、結婚するまで自分で家事をしたことがなかったんですよ。

落語かよ!とツッコミをさせていただきたいと思います。

(個人的に思うのは、1人暮らしをしたことのある人ほど、『家事ができないと結婚できない』っていわない気がします…)

いつ、どこへ、だれといくの?としつこく予定をきかれる

婚活ででかけるとき、もしくはただ友達とでかけるだけなのに、

「いつ?どこへ?誰と?」

ともっとしつこく詳しく聞かれてストレスがマックスになっていませんか?

過干渉な母親に悩まされていたら『しつこく予定をきかれる』つらさってほんっとうにしんどいもんですよね。

しかも聞くだけならわかりますが、聞いたあと否定されたり、笑われたり、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

私の母親も過干渉じゃない!ってよくいってました。

たしかにしょっちゅう予定をききたがるタイプではなかったんですが、きいたあと、

「え~なにそれ、ありえない。」

「本当にそれあんたができんの?どうせできないんだからやめておけば(笑)」

とか勝手にコメントを残していくんですよ。

母親に感想とか求めてないし、そもそもやることに意義があるとかいってたくせに、私がやろうと自分で決めたことは全否定で、笑ったりしてやめさせようとするんです。

ほんっっとうに傷つきますよね。

その割に母親ができなかったことをあなたにやらせようとするんですよね~~~

母親がやればいいのに。

これも立派な過干渉です。

過干渉がいきすぎると、頭のある部分に悪影響をあたえ、大人になってから生きづらさを抱えやすくなることがわかっています。

生きづらさを感じていたら読んでみてください。↓

母親の好みの男性を選ばされる

「え~ダメダメこんな男~~~こっちにしなさい!」

あなたがいいと思った男性でも、結局母親好みの男性を選ばされていませんか?

ここまでくると誰のための婚活なのかわかりませんよね。

あなたの婚活なのに、いつのまにか母親の婚活になっている悪夢。

あなただって精いっぱい婚活の状況は知らせないようにしていると思います。

ですが過干渉の母親なので、なんでもとにかく知りたがる!

最初はなんとかウソついてごまかしていても、そのうち限界がきてしまいますよね。

そして何よりウソって疲れますよね…

なんとしてもあなたが選んだ男性と結婚してやりましょうね!!

母親の思い通りにならないとキレる

困った母親に多いのが、母親の思い通りにならないとキレてくること。

正直、自分の思い通りにならないとキレるって子どもかよって思いますよね。

あなたは母の母親じゃありません。

こっちは話しあいたいのに、あっちが怒るから話しあいにもなりませんよね…

社会にでると自分の思い通りになることのほうが少ないじゃないですか。

それはあなたのほうがよく知っているはず。

ここまでくると婚活より、婚活をしやすい環境を整えるほうがいいかもしれませんね…

あなたを罪悪感でコントロールしようとする

「娘がこんなに反抗的で悲しい」

よよよ…と泣き始める母親ってほんんっとうに憎たらしいというかなんというか…

ここまでいわれると罪悪感もハンパないし、あなただってつらいですよね。

思わず「お母さん、私が悪かったよ」といいたくなります。

でも騙されないでください。

母親は何がなんでもあなたを思い通りにしたいだけです。

こんな泣いたのはいっときだけであなたを自分の思い通りにして離れないようにしたいだけです。

婚活はあなたの人生を左右する大事なイベントです。

ぜったいにゆずってはいけません。

こういった罪悪感などのネガティブな感情で子どもを支配する親は”毒親”であると最近の研究でわかっています。

詳しくは下の記事の先でまとめていますので、読んでみてください。

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こんな母親はどうしたらいいの?対処法まとめ

次に対処法についてまとめました。

静かな場所であなたが本当にしたいことを自問自答する

1度、静かなカフェで自問自答してみましょう。

「もしお母さんがもっと普通だったら、婚活してる?」

「もっとやりたいことがない?」

紙に書き出すのもいいです。

私が1番あなたに考えてほしいことは、本当にあなたは婚活がしたいのか、ということです。

もしかしてもっと他にやりたいことがあるのでは?

母親から離れることが婚活をやるうえでも考える必要があるのでは?

結婚がゴールではありません。

結婚をすれば母親と離れられるからしたい!と思っていませんか?

それはそれで大変ですよ。

もう1度真剣に自分と向き合ってみましょう。

そのうえで結婚したいと思うのなら、もうまっっすぐに進みましょうね。

あなたは自分の意思をもった立派な大人。だからこそ対立する。

あなたがどうして母親と対立するのかというと、価値観があわないからです。

大人になって自分の考えで行動することができるようになったらから、余計に摩擦をうんでいるのです。

それは普通母親としては喜ぶべきことなんですが、婚活を邪魔してくる母親は自分に従順な子どもがほしいのでなんとかして自分の思い通りにしてやりたいと思っているのです。

それをあなたは無意識に感じとっているのです。

だからこそ母親からストレスを感じるし、ため息がでてしまうのです。

「母親のせいで婚活が思うように進まない」

と思い悩むようであれば、まず母親から独立することを考えることが大事です。

そう思ったら下の記事に1度は目を通しておきましょう。

実家ぐらしは大変なもの

実家ぐらしって大変ですよね。

先ほども書きましたが、あなたは自分の意思をもった大人です。

そうなると母親としても

「わがままなやつ!」

ととにかく単純な言葉で否定することしかできなくなります。

そんな人と毎日いるのって本当に大変ですよね。

あなたはわがままではなく、ただ自分の意思を伝えているだけです。

実家ぐらしの何がきついってあんまり他人に愚痴れないこと。

「だったら早く家をでればいいじゃん!」

といわれませんか?

そりゃーそうなんですけど、簡単にいかないからあなたもイライラするんですよね。

会社の人や友達は会わなくなれば縁がきれますが、家族だとそう簡単にはいかないのがしんどいですよね。

実家ぐらしだと嫌でも会わないといけないので、実家ぐらしでストレスを抱えている人って本当に多いんですよ。

「母親はありがたいもの…」←ほんとうにそう思っていますか?

あなたは自分自身にウソをついていませんか?

「お母さんは私のためを思って注意してくれてる」

「私がどんくさくて何もできなくてだから私が悪いんだ」

それほんっとうにそうですか?

人間誰しも慣れないことはできません。

あなたが初めてやろうとしたことでも、1回目で母親がでてきてとりあげていませんか?

1回では人間上達しませんし、なにより人によって成長速度が違います。

母は母、あなたはあなた、で切り分けて考える必要がありますよ。

なにより自分を否定してしまうようになると、ネガティブ思考になってしまいます。

あなたはできないことを含めてあなたなんです。

練習すれば、ぜったいできるようになるんです。

母親からの言葉を間にうけないでください!!

そしてあなたは母親のこと大切だなんて思っていません。

自分にウソをつくのはやめましょうね。

あなたの説得は母親にききません

「いつかお母さんは納得してくれる」

こんなふうにみえない未来に希望を抱いていませんか。

残念ながらあなたのお母さんはいつになってもあなたを認めることはしないでしょう。

海外で大人気ベストセラー『人を動かす』を書いたD・カーネギーもいっています。

議論に勝つことはできません。

負けることはあっても、勝てません。

相手の論点を効果的に攻撃できたとしても相手に劣等感を与えプライドを傷つけました。

あなたを快く思わないでしょう。

無理に説得しても、人は本心を変えません。

(人を動かす より引用)

たしかにあなたの母親は子どもっぽいところがありますよね。

否定されると怒ったりするのに、あなたに対しては否定をしたり。

あなたがどんなに母親を言い負かす技術を身に着けたところで、なにかしら因縁をつけられそうではありませんか?

私の母親もそうでした。

私が社会人になればもっと変わるかな…と思っていたのですが、全然変わりませんでした。

むしろ悪化して、「大人になったんだから私の苦労がわかるでしょ」と気持ちをおしつけてくるようになりました。

もうしんどかったです。

両親の夫婦ゲンカは悪化するし、親戚はよりつかない。

もう私を救えるのは私しかいませんでした。

だからこそ『親にはもう理解は求めない』と強く決意し、東京へ1人暮らしを始めたのは大きな私の転機だったと思っています。

あなたの場合、結婚することが大きな転機になると思います。

ぜったいに確実に結婚して実家を脱出してやりましょうね。

うるさい母親をだまらせる方法はたった1つだけ!

上のほうで『こんな母親はどうしたらいいの?対処法まとめ』を解説しましたが、この記事を読んでいる方のなかには

「いやこんな方法じゃなくて!」

「これじゃあ意味がないんだよね…うちの母親の場合」

と、思わずため息をつかれた方もいると思います。

どうしてなのかというと、それは上で紹介した対処法にはもう1つコツが必要だからです。

それは、母親にNO!!をぜったいつきたてるとき必要なのは、あなたが母親に頼らず経済的に自立しているかどうかがとても重要です。

思わず『うっ…そのとおりだ…』と思われたのではないでしょうか?

あなたが今母親に様々な干渉をうけているのは、(あなたが望んだことではないかもしれませんが)経済的に頼っているからです。

経済的に自立さえできていれば、あなたは母親からの呪いの言葉を無視することができます。

つまり家をでていれば、母親の嫌な言葉が今よりはずっっっと軽く受け止めることができます。

まわりくどい言い方になってしまいましたが、もう1つのコツというのは婚活が成功して家をでる、ことです。

母親にNO!!をつきたてるには婚活の成功が何よりも重要ですよ。

結婚がうまくいけばすべてうまくいきます。

それまではつらいかもしれませんが、あなたなりのペースで婚活をしてきましょう。

もし、

『もう婚活より、母親と離れたい』

そう思っていたら、次の『さいごに』を読んでくださいね。

婚活をがんばる方はがんばってください。

いいですか、母親と離れることが最優先な人だけですよ?

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さいごに

この記事では母親に婚活を邪魔される人へ、以下の情報をまとめています。

▼あなたの婚活を邪魔するこまった母親の言動7選

▼こんな母親はどうしたらいいの?対処法まとめ

▼うるさい母親をだまらせる方法はたった1つだけ!

母親から経済的に自立すればあなたは無敵になれます。

つまり家から結婚してでましょう。

すると母親の嫌味にも負けずに自分の思ったように動けるようになっていくでしょう。

でももしこの記事をよんで

「結婚より、母親から離れたいかも」

と思った方はいったんストップです。

そんな方には下の記事を1度よんでみてほしいです。

私の過去の話はコチラ↓