護心術

母の日を祝いたくない!そんなあなたがおさえるべきコツまとめ。

「もうすぐ母の日だ…」

「来週母親の誕生日だ…あーめんどうくさい…」

こんなふうに母の日や親の記念日がやってくるとまさに重い気分になっていませんか?

正直、『面倒<祝いたくない』っていう気分のほうが大きいですよね(苦笑)

わかります…私もそうでした。

仮に母親とめっちゃ仲良しだったとしても毎年やるなんて面倒くさいですよね。

つまりこういうイベントごとに関しての母親の価値観とあなたの価値観がちがうのです。

それを母親が理解してくれないから、あなたも悩まれているのでは?

こういう母親って絶対譲らないですからね。

やっかいなのはこういうお祝い事って「はい1回でおわり!」じゃなくて、毎年やってくること。

ひろーい目でみると母の日って1つの商戦なので、しょうがないとは思います。

でも5月が近くなるとテレビやネットで『母の日特集♥』とか見かけると思い出して憂鬱になりますよね~…

母親から

「もうすぐ母の日だね~♡」

「今度○歳の誕生日!楽しみだな!」

こんなピーアールをされるとイライラというかしんどいというか…胃がキリキリ。

そもそも母親が好きじゃないのでそこまで母親のことを思って何かしたいということもありませんし…

そういうときって本当に大変ですよね。

そこでこの記事では

  • 【正直に】母の日を祝いたくない原因7つ
  • 母の日&記念日イベントをフェードアウトするコツ

について解説しています。

私は現在ほぼ母親からの接触は断つことができました。

(なぜ”ほぼ”なのかは、この記事の最後にかきました。)

いずれ母親との接触をたちたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

さあ私と一緒にみていきましょう!

【正直に】母の日を祝いたくない原因7つ

こんなことに悩まされていませんか?

母親が好きじゃない

あなたが母の日をめんどうに感じている理由、『そもそも母親がそんなに好きじゃない』という気持ちが大きく関係していませんか。

まちがいなく、あなたは母親を苦手に感じています。

でも好きじゃない人のプレゼントを買ったり、用意したりするのはそりゃー面倒に感じますよ。

「でも周りの人がやっているから、私もやらなきゃ」

っていう空気が日本は特に強いので、無視しきれないですよね。

しかも日本は親は敬うべきっていう風潮が根強いので、なおさらです。

さらにあなたの場合次の「母親からのプレゼントクレクレ攻撃」があるのではないですか?

母親からのクレクレ攻撃

「もうすぐ母の日ねー!(チラッ」

テレビをみていた母親が意味ありげにあなたにめくばせ。

親からのプレゼントほしいアピールって正直うっとうしいとおもってしまいますよね。

子どもかよ!ってため息をつくことありませんか?

たまにならいいのですが、それが毎年毎年続くのです。

「あんたの誕生日だって毎年準備したじゃない!」

「そんなに高いものじゃなくていいからさ~」

このようなことを言われませんか?

なんであなたの誕生日と比較してるのでしょうか???

あなたの誕生日と母の日って関係ないですよね…

あなたにプレゼントをあげたのは、いつか返ってくることを期待してあげたのでしょうか。

こういう母親は母の日だけではなく母の誕生日もちょうだいといってくることよくある話。

「いったいいつまでやりつづければいいんだ…」

と終わりの見えない母親のおねだりに震えますよね…

ってかあなたの誕生日の回数分プレゼントをあげたら、もう母の日はしなくていいんでしょうか…

絶対そうじゃないですよね…

無言の圧力

逆に

「別にいらないわよ?」

とか言われて何もしなかったら嫌味をいわれたことはありませんか?

「いらないっていったけど、ふつうあげるでしょ!!!」

いらないっていったじゃん!!!

と思わずツッコミをいれたくなります。

こういう人って本当に面倒くさいタイプですよね。

中学のとき同じクラスにいた察してちゃんタイプの女の子です。

そのまま成長しちゃったんでしょうね…

人間いわなきゃわかりません。

察してタイプの母親は、父親ともケンカしていることが多いです。

そしてあなたの場合、娘なのでなじりやすいんです。

だいたい

「娘のくせにきがきかない子になって、お母さん悲しい!」

「結婚できないよ!」

これで責められますから…

あなたが罪悪感で苦しむのをわかってて色々責めてくる親って本当に卑怯ですよね。

ちなみに罪悪感で子どもをコントロールする親は”毒親”だという研究結果がでています。

詳しくはコチラの記事↓へどうぞ。

母親がどうしてもかまってちゃんに見える

母親がかまってちゃんにみえるときってないですか?

あなたはそれを無意識に見抜いているために、プレゼントをあげることでかまってちゃんの母親に協力しているように感じて嫌になっているのかもしれません。

かまってちゃんって基本的に近づきたくないですよね…

さけるに限るのに、母親だから関わることになるって本当にジレンマです。

「お母さん寂しいのかもよ!」

なんていわれても、私は無理なんであなたがいってやってよ!って感じになりませんか。

もっと自立してくれ、母親よ…

プレゼントに文句をつけてくる

プレゼントしたらしたで文句つけてくる母親って本当に意味がわからないですよね。

なんでもいいから!安いのでいいから!とかいってたのに。

なんでもよくないんかい!みたいな。

こういう母親はあなたが一生懸命プレゼントを作ったとしても

「どうせそれ私のお金でしょ?」

「買ったほうが絶対うまい(笑)」

とかいってきます。

だから母親にあげたくないのに、こりずに『プレゼントよこせ』って本当に

「はあああ???」

ってなりますよね…

こういう相手の気持ちを考えられない人は、自分の発言もおぼえていないことが多いです。

だから改めてあなたが注意しても

「そんなこといってない!」

とキレ返してきますよ。

お金がない

事実お金がないのもプレゼントをあげたくない原因にあるでしょう。

話はズレますが、日本では20年以上前から給料はあがっていません。

それなのに携帯電話が登場したり、ネットが登場したりして支出は増えています。

物価もあがり、そのうえ増税もあるし。

私たち若者は貧困状態にあるといってもいいでしょう。

話をもどしますが、ただでさえ母親が苦手でプレゼントあげたくないのに、お金の余裕がないんです。

ちょっとでも余裕があったらあなただって自分に使いたいですよね。

あなたの母親はあなたと同じ年ぐらいとき、もっと給料はもらえていたはずです。

あなたはそのときよりもらえていないのですから、あなたは自分のためにお金を使ってなんのバチもあたりませんよ。

一緒に住んでいるから避けられない

母の記念日なんて祝いたくもないけど、なぜ祝わなければいけないのか。

それはあなたが母親と同居しているからではありませんか?

毎日顔をあわせるとなると、神経つかいますよね。

祝ったほうが穏便にいくこともあるから、母の日はやる…

私も実家にいたときはそうでした。

でも自分にウソをつくことになるので、めちゃくちゃつらくてしんどかったです。

でも一緒に住んでいる以上、いちいち母親を怒らせるのも面倒でしたがっていました。

母親からいわせたら私は

「住まわせてやっている」

という存在だったみたいなので。

だからさっさと家でたんですけどね!

次に母の記念日のフェードアウトするコツをまとめました。

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母の日&記念日イベントをフェードアウトするコツ

どうやったら親の記念日イベントからフェードアウトできるのでしょうか。

母親を避ける

まず毎日母親とは顔をあわせていると思うので、できるかぎりあわせないようにしましょう。

自分のことは自分でできるようになりましょう。

料理、洗濯、掃除…

とにかく母親からつっこまれるスキを減らしましょう。

残業をして夕飯を1人で食べるのもいいと思います。

会社が終わったら勉強して資格をとるのもありです。

ただし、あなたが完璧にしたとしても母親はグチグチ文句をつけてくるでしょう。

それをなくすためにも次の『メモをする』ことを心がけましょう。

メモをする

私もそうだったのですが、母親はよくいったことを忘れます。

なので日記とかに

・いつ

・何をいわれたか

をメモしておきましょう。

母の日だって

「もうやらないからね!!」

「あーもーわかったてー!!親不孝もんが!!」

という会話を1年前にしていたとしても

「やらないなんてひどい!!」

母親は一度理解した、なんていっておきながら今度は被害者ぶることも考えられます。

そうなったときにあなたは罪悪感に襲われるでしょう。

そういうときはメモが役にたちます。

メモを確認して『私は悪くない』と思える材料になりますので、面倒かもしれませんが書いてみるのをおすすめします。

すべては悪くないあなたを守るため、ですよ。

無視する

イベントをあえて無視するというのもアリです。

「ごめん仕事で忙しくて忘れてた」

とすっとぼけましょう。

それでも催促されるかもしれませんが、しれっとしていましょう。

もちろんこの一連の流れも日記やメモ帳にメモしておきましょうね!

あなたがついつい母親の顔をうかがってしまうワケ

母の日なんてもうやらない、とはねのければいいのになぜそれができないのでしょうか。

おそらくあなたは母親の顔をついつい気にしてしまう性格ではありませんか?

いえ母親だけでなく、家族や友達、会社の人でも…

表情をつい気にしてしまって本当に自分がしたいことを飲みこんでいませんか?

実はそういう特性をもった人は、HSP(敏感な人)と最近話題になっています。

もし親の顔色をうかがってしまう、と悩みを抱えていたら下の記事もあわせてよんでみてくださいね。

うざいLINEやメールはどうしたらいい?

母親からの催促LINEやメールに悩まされていませんか?

私は悩まされていました。

どうしてもそっけなくなってしまって、それが母親にとって気に入らないようでしょっちゅうLINEの反応で怒られていました。

(レベルが低すぎますよね…)

おそらく母親はいわゆる友達親子♡を目指していたのだと思われます。

「無理無理」

私は母親とは友達になりたくないという考えだったので、価値観があうわけがないんですよね…

とりあえず実家ぐらしだったら無難に返信しておきましょう。

いやかもしれませんが、母親を怒らせるとあなたの生活に悪影響がでてきてしまいます。

「じゃあ私の生活はもうよくならないの?」

いいえ、まだ希望はあります。

我慢の限界がきたら次の計画を考えてみてくださいね。

母親の理不尽な行動にもう我慢できない!どうしたらいいの?

「母の日だけでなく、母のいっていることや行動にもう我慢できない!」

こんなふうに不満も我慢爆発寸前までいってしまったら、1人暮らしの計画をたてはじめましょう。

そんな簡単にいわないで!と思われるかもしれませんが、1人暮らしをすれば確実にあなたの考え方が変われます。

今までは母親にいいかせなかったかもしれませんが、1人暮らしをするだけであなただどれだけ理不尽な目にあっていたか気づくことができます。

1人暮らしを始めたら、母親とは疎遠になるように母の日をやるのはやめていくのが1番です。

今すぐ引越しはできないかもしれませんが、計画をたてはじめましょう。

まずは母親と離れてからです。

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さいごに

この記事では母の日や母の記念日イベントを祝いたくないあなたに、以下の情報を解説しました。

▼【正直に】母の日を祝いたくない原因7つ

▼母の日&記念日イベントをフェードアウトするコツ

もし母親の今までの行動の理不尽さに耐えられないようであれば1人暮らしが1番ききます。

私もかつては母親(と父親)の理不尽さに耐えられずに実家を脱出した人間です。

もうすぐ実家をでて5年が経ちますが、今でも家をでたことは後悔していません。

むしろ家をでてよかった、と思うことしかありません。

かつての私のようなあなたにもずっと憂鬱でくらい人生を送ってほしくありません。

少しでも親から離れたいと思うのなら、引越しをすることを目標に生きてみませんか?

まだ引越しは難しいと思うなら下の記事をよんで少しでもラクに生きれるコツをしっておきましょう。

実家を脱出した私の体験談は下にまとめています。