護心術

母の日を祝いたくないあなたが知るべき心がラクになるコツと対処法こっそり教えます。

あなたは母の日や親の誕生日が近くなると憂鬱な気分になっていませんか?

・実は母の日を祝いたくない。

・でも誕生日を無視すると催促の電話が来るから、なかば義務のように祝ってしまう。

↑↑この上2つの気持ちよ~くわかります。

やっかいなのはこういうお祝い事って毎年やってくることなんですよね。

しょうがないのですが5月が近くなるとテレビやネットで『母の日特集♥』とか見かけると思い出して憂鬱になったりしますよね。

仮に親とめっちゃ仲良しだったとしても毎年なんて面倒くさくないですか?

こういうちょっとしたイベントだったとしてもすごく気を使ってしまう私(HSP持ち)にとってはかなり負担です。

ですが私の周りには親との仲がいい人が多く、相談してもわかってもらえないこともあったり…。

例え親と仲が良くなくても『育ててもらったから』と割り切ってお祝いをする人が大半です。

割り切ってお礼をいうこともしたくない私って大人になりきれていないのではないかと思い悩む日々でした。

色々調べたのですが、特に日本は『年長者や親を敬う』風潮が強く、親の誕生日を祝いたくないのは変な目で見られやすいということがわかりました。(トホホ)

いっている意味はわかるんですけど、親にさんざん振り回された私たちとしてはなんだかスッキリしませんよね…

私も親と決別するまでは本当に悩みまくっていました。

私は母の日は祝いたくないなら祝う必要は全くないと考えています。

そのためにこの記事を読んでいるあなたには、あまり深く悩んでほしくないと思いこの記事を書いています。

この記事では

・母の日や親の誕生日を祝わなくてもいい理由

・あなたを悩ませる親の言動まとめ

・結局母の日はどうしたらいいの?と悩む人へ伝えたい心がラクになるコツ

・結局母の日はどうしたらいいの?と悩む人へ対処法

・私はこうしました(体験談)

について内容盛りだくさんで解説しています。

毎年やってくる親の記念日などに頭を悩ませている方にもぜひ読んでほしいと思います。

さあ一歩ずつ親のことから悩む機会を減らしていきましょうね。

母の日や親の誕生日を祝わなくてもいい理由

普通親の記念日って祝わなきゃいけないんじゃないの?と思っているあなたに知っておいてほしいことをまとめました。

母の日とは自分に余裕のある人がやる行事です

まず第一に母の日や親の記念日って自分に余裕がある人がやる行事だということは知っておいてください。

あなたは自分に余裕がありますか?

健康に毎日暮らしていますか?

はい、と自信をもって言える人だったら恐らく母の日などは全く問題なく行えると思います。

では自分に余裕のない人は?

まず親の記念日などを気にする前に自分にお金と時間をかけてあげるようにしてください。

自分に余裕ができるまで、です。

自分に余裕がないのに他人の幸福を祈るのは親や友達であってもしんどいですよ。

自分に余裕がないという理由以外に余裕がない人の例を下にまとめました。

もし複数あてはまったら、あなたは母の日などを気にする前に自分の気持ちをまず優先してくださいね。

余裕がない人のその他の例

親の記念日を無理をして祝わなくてもいい余裕がない人の例をまとめました。

お金がない

あなたにも当然やりたいことはあると思います。

仕事の疲れを癒しに旅行や買い物、色々お金を使いたいところはあるでしょう。

当然ひと月あたりにでていく必ずお金は誰だってあるものです。

携帯代はともかく車のローンや実家にいれているお金も人によってはあるのではないでしょうか?

それに私は大学の奨学金も返済していますので、月々決まって出ていくこれらのお金は頭が痛いことでした。

でも昔は携帯代なんてそもそもありませんでしたし、大学もいかないのも当然の時代です。

それなら私のような奨学金もあり得なかった時代でした。

また昔のほうが、国民保健料や年金も安かったのです。

実はそのころから私たちの給料ってほとんど変わっていないですよ。

でていくお金は増えているのに、給料が変わっていないなんて今の若い人の給料状態はかなり厳しいものになっています。

だからあなたにお金がない、というのはわりとしょうがない話です。

いますぐあなたの給料があがるなんていう見込みもないですし、極力余計な出費を抑えたいというのは現実的であなたは全く悪くもありません。

ましてや親に対して心から尊敬や感謝をしていなければ、親の記念日の出費は憂鬱になってしまうのも本当にしょうがないことですよ。

仮に祝ったとしても親は難癖をつけてくるので、本当に祝うのなんて時間とお金のムダだなあと正直思ってしまいますよね。

時間が無い

もしあなたがフルタイムで働いていたら時間なんてありません。

時間があったら自分を回復させるほうにお金や時間は使いたいですよね。

仮に残業代がでていたとしても疲労は回復しません。

ますます時間もなくなるし、心の余裕がなくなっていきます。

親のことすらも考える余力がないぐらいあなたが疲れているという可能性はあります。

それでも親って

「育ててやったんだからそれぐらいは当然だろ」

といってくるものなんですよね。

自分の友達が疲れてたら「大丈夫?」の一言くらいかけるくせに自分の子どもには偉そうな発言しかかけられないなんて、そもそも人間扱いされていないなと感じますよね…。

職場や会社で人間関係がうまくいっていない

会社で人間関係がうまくいっていないと私生活でもメンタルに影響がでます。

「職場で怖い女性の先輩がいる…」

「今度苦手な女性の同僚とシフトが一緒だ」

そんなことをプライベートの時間まで考え込んでしまったりして、心に余裕がなくなっているのではないですか?

正直親のことより自分の会社のことでいっぱいいっぱいになっていたら、親の記念日とか後回しになってしまうのはしょうがないですよ。

あなたは普段の生活で自分のことで精いっぱいがんばっているんです。

だから親のことにかける時間や心の余裕がないのも当然です。

あなたがそんな状態なのに追い打ちをかけてくる親の言動に頭を悩ませていませんか?

次にあなたからプレゼントしようと思う気持ちをなくしてしまう親の言動についてまとめましたのでお読みください。

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余裕のないあなたをさらに悩ませる親の言動まとめ

余裕がない、そんなときに限って追い打ちをかける親の言動についてまとめました。

あるある~と言いながら気楽によんでくださいね。

親からプレゼント催促

親からのプレゼントほしいアピールって正直うざいと感じてしまいますよね…。

子どもかよ!ってため息をつくことありませんか?

たまにならいいのですが、それが毎年になるとかなり億劫です。

母の日だけではなく誕生日もちょうだいといってくることも多いので毎年の出費やら時間やら大変です。

あなたが資金的にも心にも余裕があればもう少し穏やかな気持ちになって接することができるかもしれませんが、そんなものはありません。

あなたは親なので子どもにねだらないでください、といってやりたいですよね。

「私、プレゼントなんていらないですから」というウソ

「別にいらないわよ?(つーん)」

とか言われても何もしないと後で嫌味を言われたり。

おいおい!とツッコミをいれたくなります。

こういう親ってあなたが本当に親のことを尊敬していないかぎりだいたいの人が嫌がる非常に面倒なタイプですよね。

アニメだったらかわいいツンなキャラになるのでしょうが、現実でのツンキャラは面倒なだけです。(バッサリ)

本当はそういう親って『子どもから感謝される自分』が大好きなんです

感謝されることによって自分の存在を確認しているのです。

つまり他人ありきで自分の存在価値を感じないと不安になるタイプなんです。

その他人からの感謝がないと自分の価値を感じられないのって結構やっかいではありませんか?

他人に依存しているのです。

他人に依存しているということは他人に自分の機嫌をとってもらったり、感情をコントロールされているということです。

しかもその他人って親が甘えられる範囲の人間、ようするにあなたに依存しているのです。

あなたは自分で自分の機嫌をとれる人間になりましょう。

それが自立した大人です。

「母の日も祝わないなんて薄情なやつだ!」

母の日や親の記念日を忘れていると「なんて薄情なやつだ」と親にいわれたことはありませんか?

子どもに自分が感謝されていないなんて思いたくないのでしょう。

それを毎年毎年母の日や記念日を通じて実感したいだけです。

ああ、自分はいていいんだ!ってあなたからプレゼントをもらって実感したいだけです。

まるで子どもですね。

真剣に悩んでいるあなたのほうがずっとずっとずーっと大人ですからね!

あなたは薄情なんかじゃないです。

親から色んなことをいわれて心が傷ついて親のことを尊敬できるような対象に見えていないだけです。

尊敬できないのにお礼なんていえませんよ。

さあ次にここまで読んだけど

「結局母の日はどうしたらいいの?もう母の日なんてやめたいけど」

と悩むあなたに心がラクになるコツと対処法をまとめました。

結局母の日はどうしたらいいの?と悩む人へまず知ってほしい心がラクになるコツ

母の日はどうしたらいいんだ!と悩むあなたへ伝えたい心がラクになるコツをまとめました。

まず自分を許す

まず自分を許して下さい。

あなたは今まで親の顔色を気にして真面目に生きてきたと思います。

嫌いではあるけど親と旅行にいったり、あたたかいところに住まわせてもらったり、ごはんを食べさせてもらったりしたと思います。

ですがそれらの行為と日常生活において人を追いつめる発言や相手の気持ちを考えない発言をすることは別の問題です。

今まで親には最低限必要なことをしてもらったことと、親から受ける言動に挟まれてあなたは辛い思いをしてきたと思います。

母の日を祝ってる人を見ると、すごく満たされて幸せそうですよね。

しかしそうやって祝っている親と子にはとても強い信頼関係があってこそ成り立っているのです。

あなたと親の間に信頼関係はあるでしょうか?

なければ母の日なんて辛いものなんです。

ここで1度認識を改めましょう。

母の日を祝えなくたってあなたは人間としてだめなんかじゃないです。

まっとうに生きてるだけで十分親孝行しています。

最低限できたら、それでいいじゃないですか。

だから母の日はあなたに余裕がもしできたらやればいいのです。

母の日を祝いたいと思う日が来なくても、あなたがつらいのならやる必要なんて全くないのです。

真面目に生きてるあなたは偉い!

私がめちゃくちゃ褒めますよ!

過去に言われた言葉は許すのではなく力を抜いて受け止める

親に何かをプレゼントして、「こんなのいらないよ」と言われた経験ありませんか?

私はあります。

『こんなのいらないよ。こんな絵だったら手伝いをしてくれたらいいのに』

こんなこと早く忘れたいんですけど忘れられません。

それ以来親に何かプレゼントするときはこの言葉がよみがえり憂鬱でした。

一応プレゼントよりも手伝いするようになったものの上手くいかず『下手くそ!そうじゃない!』とますます母を怒らせる始末でした。

親にされたことや言われたことっていつまでも昨日のことのように思い出してしまいますよね。

ですがそれでいいのです。

決してあなたが親に言われた過去を肯定するのではありませんよ。

無理に忘れよう、忘れよう、思い出さない、思い出さないと否定していると脳ってより深く記憶を刻んでしまうようになっているのです。

だからもし過去に言われたことを思い出したら、辛かった感情よりも事実を思い出すように心がけてください。

事実だけを思い出すのです。

そのとき受けた感情は思い出さないのがコツです。

これがポイントです。

ポジティブな人とネガティブな人の考え方を研究した論文があるのですが、実はこの2タイプの人は同じぐらいの回数の嫌なことを思い出しているのだそうです。

ただしこの2タイプの決定的な違いは、事実を思い出しているか感情を思い出しているかの差という結果がでています。

ポジティブな人は嫌なことを思い出しても「ああーそんなこともあったな~」で思考を終わらせるのに対し、ネガティブな人はその時の感情まで思いだしているのです。

だからあなたも嫌な言葉を思い出すときは事実だけ思い出すように心がけましょうね。

親の反応を気にしているのはHSPの可能性があるかも

他人の顔色、親の顔色ってつい気になってしまいますよね。

あの人に嫌われたかも、とついつい考え込んで悩みが深くなってしまう...

私もあるあるです。

実はそれ、人より敏感な気質HSPというものかもしれません。

このHSPというのは人よりも敏感な気質をもった人のことで、ちょっとした動作や顔の動きで相手の心を読んでしまったりすることができるのだそうです。

他にも大きな音が苦手だったり、感受性が豊かだったりする人はHSPの可能性があります。

下のリンク先の記事ではチェックリストを紹介しているのでぜひ読んでみてください。

あなたが親の顔色を気にしすぎてしまうのはHSPという特性のせいだった!?「私、親の顔色気にしすぎてもうしんどい…」 「さっきの話親の反応がよくなかった、もう終わりだ…」 このように何か行動するとき...

自分の機嫌は自分でとる

自分の機嫌は自分でとりましょう。

なんていいますけど、私も絶賛修行中です(笑)

今こうしてブログを書いていると色々自分のことをふりかえることが多いのですが、特に親のことを思い出していると

「親にふりまわされてるな、私」

と思います。

親の機嫌をとったり、びくびくしながら生きていたなーと思うのですが、それって親という他人に自分の機嫌や感情をコントロールされていたんだなって反省しています。

他人なんて自分じゃないからどれで機嫌が悪くなるからわかるわけないのに、別の人間である親に自分の感情をコントロールさせていたなんて…!(ガッッデム)

つまり親が不機嫌だと自分のせいかな?と気にして勝手に不安になっていたのですよ。

いやそれが悪いわけではありませんが、

親が不機嫌なのは親の問題なんですよ。

それがわかるのにだいぶ時間がかかりました。

私は自分の機嫌を親の機嫌というあいまいなものによって不安になったり安心したりしていたのですよ。

だから私、自分で自分の機嫌をコントロールしたほうが絶対にいい!と気づきました。

なのであなたにも自分の機嫌は自分でコントロールできるようになってほしいです。

コントロールできるようになれば親が怒っていても別問題だ、と受け流せるようになります。

まずは自分が自分の機嫌をコントロールできるようになりましょう。

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結局母の日はどうしたらいいの?と悩む人へ具体的な対処法をこっそり教えます

さて上で説明した心がラクになるコツは読んでいただけたでしょうか?

上で紹介したコツを心にとめておきながら具体的な対処法について紹介したいと思います。

さあレッツゴー!

母の日はやらないようにしていくためにできること

母の日をやらない日をめざしてあなたができることについてまとめました。

いきなり母の日祝いをやめない

「もう嫌だ!母の日なんて祝いたくない!」

爆発寸前のあなたの気持ちはとてもよくわかりますが、一度考えてみてください。

いきなり母の日を祝わなくなったら親ってちくちくと小言をいいませんか?

いうでしょう?

そうなるとまたすごく面倒ですし、あなたのイライラはさらにとまりません。

そうならないようにするためにまずいきなり母の日を祝わないということはやめてください。

ゆっくり、ゆっくりと距離をおくのです。

「なんでこんなに面倒なことをしなきゃならないの?」

と落ち込むかもしれませんが、すべては自分のためです。

それは勘違いしてはいけませんよ。

まずは親との接触を減らしていく

まずは親との接触を減らしていきましょう。

親と一緒に実家に住んでいる人は1人暮らしをするのもいいですね。

もちろん私がこれから紹介する方法は親と同居しても使える方法ではありますが、一番効果がでるのは親と別居していたほうが確実です。

実家にいる人だったら自分のことは自分でするようにしましょう。

家事を自分からやるようにしておけばなおよしです。

親との接触を減らすことで親の言葉から直接事故にあうような回数は減らせます。

私はそれすらも嫌だったので1人暮らしから始めましたが(爆)

母の日や親の記念日がきたら通販で祝いの品を注文しておきましょう

母の日や親の記念日がきたら通販で前もって注文しておきましょう。

通販サイトって色々あると思うのですが、私はこのJTBショッピングさんを推しています。

理由は以下の6つあります。

母の日はモノじゃなくておいしい食べ物がオススメ

母の日はモノを送るべし…なんてもう古いですよ。

モノは親自身で買えるはずです。

正直あなたの親が求めているのはあなたが何かをあげるという行為そのものなのです。

毎年毎年モノをあげていたらたまるいっぽうで大変です。

あので消費してなくなるもの、つまり食べ物を選びましょう。

値段がお手頃なものがたくさんある

ここだけの話母の日を祝いたくないのにそんなに値段ってかけたくないですよね。

でも実際お店にでかけると高いものしかないことってありませんか?

そんなにお金はかけたくないの!と思う人には通販は本当にJTBショッピングさんをオススメします。

1000円以下の商品もたくさんありますよ。

当然1500円ぐらいものもあります。

お店にいってコレジャナイと思う商品を選ぶならJTBショッピングさんを利用されることをオススメします。

なんでコレを選んだの?と聞かれても困らない!

親になんでコレを選んだの?と言われても、

「会社のお土産ですごくおいしかったから」

「友達がすごくおいしいっていってたから」

他の人からオススメされたといいましょう。

他の人にオススメされたなら、と親もそれ以上何もいってきません。

これで母の日は終わりですよ。

運営会社があのJTBさんと同じなので安心に利用できる!

JTBショッピングさんは運営会社さんがあの旅行会社JTBと同じ会社なので安心して利用できますよ。

こういった贈り物の商品に特化されたのも納得ですよね。

無料で会員登録できる

JTBショッピングさんは月額制ではありません。

なので一度しか使わないかも、というあなたでも気軽に利用できますよ。

来年も利用してもいいかもしれませんね。

時間と体力の節約ができる

いちいち母の日ギフトを選びにお店にいくのって非常に面倒ではありませんか?

通販でしたら忙しくてもあなたの家に届けてもらえます。

いちいちでかける必要も歩いて探す必要もありません。

以上の理由から母の日など親の記念日はJTBショッピングさんで頼んでおきましょう。

すっごくラクになりますよ。

↓↓だから私はJTBショッピングさんオススメします!

贈り物を準備したら次の母の日までに自分の意見を伝えておく

JTBショッピングさんで今年は乗り切ったとして、次の母の日までにあなたがやるべきこと。

それはあなたが自分の意見を親に伝えておくこと、です。

ですがいきなり

「来年から母の日しないから!」

と宣言するのはダメですよ。

親との価値観のすり合わせです。

母の日だけではなく色々な価値観について改めて話あいましょう。

それでもしダメだったら、もう親とはわかりあえないとあきらめましょう。

私は実家からでて1人暮らしをオススメします。

1人暮らしを始めたら年に一回だけJTBショッピングさんから通販を利用して何か送るようにしましょう。

こんなラッキーなこともあるかも?

もし親から

「もう母の日なんていらないわ」

といわれたらラッキーだと思って日記かどこかに描き込んでおきましょう。

親は母の日はもういらないといった、と。

そういわれてしまえばこちらのものです。

何をいわれようと来年からは考えなくてもいいのです。

一年経つと意外と自分の記憶はあいまいになっていきますので、親から言われた言葉は絶対にメモしてください。

もし親が近すぎるのであれば距離をとるのも1つの対処法

もしあなたが実家暮らしで親と同居していたとしたら、私は家をでて暮らすことをおすすめします。

実家暮らしだと親との対面は絶対避けられません。

1人暮らしを始めれば、とりあえずあなたと親の接触は減ります。

そのあとで自分がどうしたいか考えるといいと思います。

母の日はプレゼントを贈るだけ…もしくは忘れたことにするのもいいかもしれませんね。

ただし、私は無視してもLINEで連絡がきたりしたので憂鬱でした。

しかし実家をでて4年目にしてついに今年(2018年)から接触をできるかぎり断つようにしています。

そうやって親と接触を断つようになれたのも結局1人暮らしをして『自分の行動は間違っていない』と思えるようになったからです。

実家にいたときは、親が偉いんだ、すごいんだと思わないとやっていけなかったですね。

とにかく自分に自信がなかったです。

でも今は上京し、1人暮らしを経験し、夫に出会い、結婚し、今はもっともっと自分の人生がどうやったら楽しくなるか考えることに力を注ぐように心がけています。(まあそれでもネガティブ思考はなかなか離れませんけどね(暗黒微笑))

そうなれたのも、親から離れたというきっかけがあったからこそ、です。

1人暮らしに興味がある方にオススメの記事をまとめました。

私はこうしました(体験談)

この記事を書いているタチカワはこうしました。

母の日はもうやめた

私が母の日を完全にやめられたのは最近(2018年ごろから)です。

独立して1人暮らしをしたのは4年ぐらい前からなのですが、それでも親との接触はゼロにはできませんでした。(親と会う機会はかなり減っていましたが)

こんなに偉そうな記事を書いておいてなんですが、完全にきっぱりとやめられたのは本当に最近です。

それまでに少しずつプレゼントの回数を減らしていきました。

同時に「私はこう思うんだよね」とたまにケンカになりながら自分の意見を伝えていきました。

結局理解されずに『親不孝者め!』といわれて終わりましたが。

もちろん自分の意見をいうだけではだめだと思い親の意見も聞きました。

しかし親は私の意見は一切聞き入れてくれませんでした。

まあそうだろうと思っていましたので、特に驚きはなかったです。

結局親と私は自分の意見を言い合うだけで譲歩はできなかったのです。

私もまだまだ子どもだなあと今になって振り返ると思います。

自分なりに歩み寄った結果ですし、しょうがないと割り切りました。

自分の限界のラインを定めて、ここまできたらきっぱり親とは連絡をとるのをやめようと決めていました。

そのラインをこえられたのでもうきっぱりとやめました。

もう母の日も何もしません。

自分にできることは全てしました。

たまに罪悪感にかられるのですがそういうときは夫に相談するようにしています。

何よりも連絡をとらなくてもいいのが何よりも幸せです。

本当に母の日をやめてよかったです。

まとめ

この記事では実は母の日や親の誕生日が近づくと憂鬱になってしまうあなたへ以下の情報を解説しています。

・母の日や親の誕生日を祝わなくてもいい理由

・あなたを悩ませる親の言動まとめ

・結局母の日はどうしたらいいの?と悩む人へ伝えたい心がラクになるコツ

・結局母の日はどうしたらいいの?と悩む人へ対処法をこっそり解説

・私はこうしました(体験談)

母の日は自分やお金に余裕のある人がやる行事です。

もしあなたに余裕がないというのであれば、やらなくたって全くいいのです。

まずはあなたが稼いだお金はあなたに使うべきです。

自分に余裕ができたら親のことを考えましょう。

自分に余裕はないけど母の日をやめたいと思う人はまずはJTBショッピングさんを利用して徐々に母の日をできるかぎり簡単に済ませるところから始めましょう。

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いずれ母の日はなくせるようにあなたが行動するのも忘れずに。

まずはその第一歩として親と話しあいをするのもいいでしょう。

価値観のすり合わせなんてもうできないというあなたは1人暮らしが絶対オススメです。

親と同居していてはあなたに余裕がないことも親は理解してくれないでしょう。

ぼんやりと1人暮らしをしたいな、ではいつまでも行動できません。

1人暮らしをしたい人に読まれている記事を紹介しているのでぜひ読んでみてくださいね。